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アンガールズ田中がハナコ菊田、吉住の意外な悩みを看破 吉住「泣きそうになっちゃう」(2月5日のテレビ)(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ)

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テレビっ子のライター“てれびのスキマ“が、昨日観た番組を記録する連載「きのうのテレビ」。バラエティやドキュメントの中で起こった名場面、名言、貴重な会話の数々を書き留めます。2020年から毎日欠かさず更新中。
【写真】今年1月に結婚を発表したアンガールズ田中本人たちが気付いてない悩みをアンガールズ田中が勝手に解決する恒例企画「勝手にお悩み先生」。今回のターゲットはハナコ(岡部は大河ドラマ撮影のため欠席)と吉住。
田中は菊田の悩みを「本当はお笑いに真剣に取り組みたい」と看破。これが意外にも図星だったようで「すごい嫌だぁ、恥ずかしいぃ」と顔を赤らめる菊田。それに相方の秋山も驚くと、菊田は「僕、お笑い好きなんですよ」と自白。「取り組み方がわからない。お笑い熱ない奴の大喜利をずっとやってる」。
田中も早く売れたため、自分の周りを掘る時間がなくて壁にぶつかった。だが『イロモネア』でさまざまなジャンルを考えることで自分の得意なものやキャラなどを見つめ直すことができたと振り返り、「菊田には自分の周りに何があるのか、掘る時間が絶対に必要」だと諭す。
そして最終的に「もっとやる気をなくす」と予想外な解決策を提示する。その理由を、今の状態で「やる気あります」と言うと他の芸人と一緒になってしまい、実力不足が露呈してしまう。やる気のないキャラを腹を括ってやるうちに自分を掘って実力をつけ、その上でキャラ変すると「10年スパン先まで見える」と。いつものように的確で、解決策も具体的で膝を打つものばかりですごい。
吉住は「テレビに関わる全てが怖い」のではないかと田中は言う。テレビに出始めて吉住は「テレビって才能のある人が集結してると思ってた。意外とそうでもない人もいる」「テレビは楽しそうに出るのが仕事なんだと」と感じたと言うと、田中は、「自分を知っててくれてる人が1人もいない。自分みたいなもんが喋っていいの?」と思ってしまうと心情を理解しつつ、もう少し続けていると「(ライブで)一緒にやってたメンバーがテレビに出てくる」「吉住自体も浸透していって吉住を知っててくれる人が増える」ことで解決されるものだと語りかけると「泣きそうになっちゃう」と涙ぐむ吉住。自分の経験に裏打ちされているから説得力がある。
「テレビで楽しんでいる人はあまりウケとか気にしてない」という田中の一言には深い含蓄を感じた。そして提示した解決策が「心にフジモンを住まわせろ」。
提供元:Yahooニュース

