
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
火野正平が辿り着いた「解脱」の境地 昭和の色男が“11股交際”疑惑でも憎まれなかったワケ(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
「あちこちに何とかの火野正平っているけど、俺まだ生きてるからな」
そう言って、火野正平(73)は居並ぶマスコミ陣を笑わせたそうだ。
渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」
歌手として14年ぶりに新曲をリリースし、3月から全国5カ所でのツアーに出ることをPRした取材会が先日、開催。だが、大勢の記者に囲まれると、女性スキャンダルでワイドショーの主役だった往時を思い出したのか、こう言ったという。
「何十年か前のスキャンダルの時みたい。僕は何もしてません!」
とはいえ、懐かしくもなったのか「梨元さん、いないの?」と、芸能リポーターの故・梨元勝さんのことを回想。仕事のロケから帰る寝台車までマイク片手に追いかけてきたこともあったそうで、そのとき「ああ、この人なりにやることやってるんだなって。戦友に思えてきちゃったんだよね」と往時を振り返った。
最近はNHK・BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅」で、日本全国を自転車でめぐる姿がお茶の間に流れているが、かつては昭和のモテ男、プレーボーイとして数々の浮名を流したもの。
■かつては11股のウワサも
「女優さんら、複数の女性との関係を報じられたりして、その人数や11股なんて説もありました。『女性の敵』との見出しも躍り、握手したら妊娠するなんて説も流れたくらいでしたからね」
そう元ワイドショー芸能デスクは振り返る。
「モテる理由もよく特集されたもので、女性を追いかけ口説いてまわるタイプではなかったといいます。ご本人いわく『もともと向こうから電波を発信されてから、アンテナで捉えて受けに行く』だったと。悩みなどに優しく耳を傾け、何かを強要したりしない。風来坊のような感じで、それらが母性本能をくすぐるのだとか。そして、『松方弘樹さんが狙うような大物女優に手を出すと仕事がなくなるぞ』と先輩の忠告に従っていたそうです。自分から別れを切り出さないため、結果的に複数との同時交際になっていったということでしたね」と続けた。
深い仲になっても、また新しい相手を見つけると後先考えずに浮気。それを繰り返していたのだろうか。別宅がいくつもあったとの説もあり、それらがモテ男エピソードとして伝えられたものだ。
「お相手の女性たちは『憎めない』と口をそろえたとか。実際、裁判沙汰や金銭トラブルに発展したりすることはなく、古き良き昭和だからこそのネタだったのかも知れません」(同)
実際ご本人は3人の女性とのあいだに5人の子どもがいて、今は内縁関係のお相手とご一緒らしい。会見でそのあたりのことを質問されると、こう答えたそうで。
「いろいろ反省して、今や俺の体は分別、常識、理性!」
自らの股間を示して笑いを誘ったという火野正平。色男も古希を過ぎ、ようやく落ち着き、煩悩の数々から解放されて解脱の境地か。新曲のタイトルは「あかんたれ」である。
提供元:Yahooニュース

