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渡部建あの多目的トイレ不倫から3年…復活の予兆に潜む“巨大リスク”(日刊ゲンダイDIGITAL)

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公共の多目的トイレなどでの不倫スキャンダルから約3年、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(50)が再起しつつあるようだ。
崖っぷちアンジャ渡部建が「G-1グランプリ」総合司会 “いわくつき”の大会で復活のノロシ?
テレビのレギュラー番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)で昨年2月に活動を再開後、秋にはネットのABEMAで「有田哲平の引退TV」など2番組に出演、やはりネット配信でこのほど「WBCをニコ生で一緒に楽しもう!」に生出演し、かつてレギュラー10本を抱えた売れっ子の復活間近かと報じられている。
「SPA!」でのインタビューでは「もうやっぱりテレビには戻れないなって」としつつ、当人は講演や本の出版で活路を見いだしていることを報告。
■高慢な俺様気質でスタッフから総スカン
不倫騒動の前は、忙しすぎて、「取材一つをとっても『これ1時間も必要かな? 30分にできない?』とか言って。その結果、周囲ともギスギスするようになって」いたとし、こう続けている。
「そういうふうになったら、結局何も残らないんです。自分の心が卑しかったら、何も満たされない。その先にゴールはない。何もないんですよ」
いまも不祥事の余波で嫌悪感を抱かれもするが、「一生逃げ回る人生だけは絶対に嫌だったので」とし「どうか少しだけでも一歩前に進ませてくださいというのが、今の正直な気持ちです」などと、いつになく殊勝なことを繰り返す。感謝を忘れないことや、謙虚になることについて改めて考えるようになったと打ち明けている。
「変われば変わるものですね」と、渡部を知る業界関係者はこう言う。
「民放テレビからのオファーがないのは、出せばスポンサーが難色を示すでしょうし、視聴者からもクレームが多数寄せられるのが目に見えているからでしょうけど、それより何より、現場のスタッフがほとほと嫌気が差しているからではないでしょうか。表裏が激しいといいますか、彼は変わり身が早く、実業家や著名人には調子の良いことを言ってすり寄り、取り入りながら、その実、高慢な俺様気質で、世話になった先輩芸人を公然とスタジオで見下したり、スタッフを鼻であしらい、初対面の放送作家との打ち合わせで鼻をほじっていたりしていた。そんな姿を見てきたり、知っている者からすれば、どんなに殊勝なコメントをメディアにしても、眉唾ものでしょう」
当時は芸能界で売れて、さらに佐々木希という美人女優を妻に持ち、有頂天になっていた部分も大きかったのかも知れない。だが、芸能マスコミからは、こんな見方も。
「ですが、それで女性にモテて、複数の相手と関係を持つようなスターでも、渡部ほど、『ゲス野郎』と嫌われてはいなかったと思います。スキャンダルが発覚した際、相手の女性たちが皆、渡部への不快感と嫌悪感をのぞかせ、性のはけ口にされた悔しさと怒りをぶちまけたといいます。だからこそ取材に応じて、行状をぶちまけた。いま渡部は講演などで『苦しい時は渡部を見ろ!』とか言い、世の中には自分よりもっと苦しい人間がいると思えと励ましているそうですけど、彼の場合は完全に自業自得。どの口が言うんだとの声がいたるところから聞こえてくるようです」
不祥事の際は化けの皮が剥がれ落ちたともっぱらであった。自粛期間を経て、またぞろ化けの皮をかぶろうとしているとすれば、この復活劇も水泡に帰するのは間違いないであろう。
提供元:Yahooニュース

