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メーガン妃も息を呑んだ…チャールズ国王&カミラ王妃が居住した「クラレンス・ハウス」(婦人画報)

クラレンス・ハウスとは、チャールズ国王とカミラ王妃がロンドンに滞在されるときに住居にされている建物のこと。200年以上にわたり、ロイヤルファミリーの邸宅として使われてきました。

建物や内装は住人が変わる度にリフォームが重ねられ、歴史とともに少しずつ姿を変えながらも、家族の思い出を長年見守ってきました。クラレンス・ハウスは建築家ジョン・ナッシュの設計で、バッキンガム宮殿にほど近いセント・ジェームズ宮殿の隣に建てられました。施工の依頼主はクラレンス公爵ウィリアム・ヘンリー王子[国王ジョージ3世の三男で、のちにウィリアム4世として即位]でした。

3階建ての外装は、スタッコと呼ばれる化粧漆喰[仕上がりを美しくするため、建材の表面に塗られる漆喰]で仕上げられて大変美しく贅沢な作りでしたが、同じくナッシュが手掛けたバッキンガム宮殿に比べればやや控えめな仕上がりでした。

ここから、英国王室専用の住居としてロイヤルファミリーの手から手へと渡った、クラレンス・ハウスの長い歴史がはじまります。クラレンス公はクラレンス・ハウスをとても気に入り、屋敷の完成後1827年から居住。1830年にウィリアム4世として即位してからも、1837年に71歳で亡くなるまでずっと居住されていました。

<写真>ウィリアム4世 (1765年~1837年)の肖像画。1901年にヴィクトリア女王の三男であるコノート=ストラサアーン公爵アーサー王子夫妻が、自分たちの好みに合うようにリノベーションしてから、クラレンス・ハウスへ移り住みました。1942年、第二次世界大戦のさなかにアーサー王子は亡くなります。王子が亡くなるとクラレンス・ハウスはイギリス赤十字社に提供され、終戦まで聖ヨハネ病院が戦傷者の応急措置をする場所として使われました。

戦争が終わるとクラレンス・ハウスは、当時まだ王女だったエリザベス女王と夫のエディンバラ公フィリップの住処になります。

ふたりは1947年に結婚式を挙げたあと、この建物へ引っ越してきて、電気設備や暖房、給湯システムを最新のものに取り換えました。

ただ、まだ戦時中の配給が続いており、さまざまな面で人々の生活は制限されていたため、フィリップ殿下はこの改修工事も最低限ですむように指示し、内装や外装の補修も必要な箇所だけにとどめたそうです。

<写真>1951年、ロンドンのクラレンス・ハウスの敷地内で団らんする、エリザベス王女とフィリップ王子(当時)。幼き日のチャールズ皇太子とアン王女。

提供元:Yahooニュース
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