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「アプリでセックスする人は幸せ?」早稲田卒元AV女優・神野藍と伝説のAV監督“ヨヨチュー”が考えた「セックスとコスパ」(現代ビジネス)

 『人生を変えるセックス 愛と性の相談室』(幻冬舎新書)が話題沸騰中の元AV監督・代々木忠さん(85歳)と、早稲田大学在学中の2020年にAVデビューし、2年間の活動を経て引退した神野藍さん(23歳)の特別対談第三回。

【写真】早稲田大卒・元AV女優“渡辺まお”の大胆ショット

 今回、神野さんが話してみたいテーマとしてあげたのは、「セックスとコスパ」だった。アプリで出会い、苦労せずにヤレる時代において「セックス」はどんな意味を持つのだろうか?  代々木 「セックスとコスパ」というテーマをいただいて、参ったなあと思いましたね(苦笑)。自分が撮ってきたAVは、コスパとまったく無縁だったので。

 神野 私は大学に通いながらAV女優をやっていて、かつ早稲田という大学名を公表していました。だから私に「セックスの仕方を教えてよ」「男優ってどうやってセックスするの」なんて質問をしてくる人がたくさんいました。

 そんなことを聞いても意味ないと思うんですが、彼らは「AVのマネをすればいい」と思っている。その神経に私は引いてしまいました。セックスとコスパって、正直合わさってはいけないものだと思っています。それなのに、いまは両方を求める人が多くなっている。

 マッチングアプリなら、「セックス」という目的が分かったうえで会うことができる。「この人とセックスするんだろうな」「セックスしちゃった」で終わり。だけど、本当のセックスって技術じゃないんだよということを、私は伝えていきたいんです。「どうやるの?」なんて訊かれても、「どうもしないよ」としか答えようがない。 代々木 アプリで出会ってセックスする人たちは、本当に幸せなのかな? 
 神野 そこですよね。後腐れないし、楽ではあるけれど、虚しくならないのかなって思います。撮影で現場に入って「おはようございます」→セックスする→「お疲れ様です」というのを繰り返した身からすれば、絶対に楽しくない。

 代々木 先日、三枝成彰さんからご招待いただき、「六本木男声合唱団ZIG-ZAG」のコンサートに行ったんです。テーマは恋文で、「川端康成と伊藤初代の往復書簡」や「伊藤野枝と大杉栄の往復書簡」等を男声合唱団で歌っていました。その恋文は男と女の情感が溢れています。彼らの時代は相手と寝るだけで相当な覚悟がいるし、時間もかかった。それこそ人生をかけた営みだったわけです。そういう関係性は、いまの時代にはないですよね。

 神野 マッチングアプリは恋文と真逆で、上っ面のメッセージばかり重ねています。その言葉に果たして重みがあるのかと言えば、きっとないだろうし。やっぱり一人の人を生涯愛するという価値観が変わってきて、合わなかったらまた次に行けばいいやと思う人が多い。恋愛もセックスも一緒なんだろうな。

 代々木 あなたは、それでもいいって思いますか? 
 神野 AV女優を始める前はマッチングアプリもやっていたので、正直そんなもんだと思っていました。でも「仕事」でセックスをして、引退をしたいま、むしろ「誰かと本当のセックスをしたい」と思うようになりました。

 不特定多数の誰かというより、自分の好きな人じゃないと気持ちよくない。私自身は相手が誰であろうと、上っ面で満足するセックスはできると思うんですけど。私が思う、私がしたいセックスは、人間的に好きな相手とじゃないとできない。

提供元:Yahooニュース
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