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田中圭、サイテーな不倫男を演じても憎めない理由。ドラマ『A2Z』にみる“ちょうどよさ”(女子SPA!)

 深田恭子が40代になって初主演(撮影時は39歳)を果たしたドラマ『A2Z』(2023年)が、Amazonプライムビデオで配信されている。編集者夫婦の倦怠期の中、片寄涼太演じる郵便局員との恋愛模様を描く不倫ドラマである。

 そもそも不倫の発端は、澤野夏美(深田恭子)の夫・森下一浩(田中圭)の身勝手な不倫の事実にあった。一浩役の田中圭が見事に不倫夫を体現している。

「イケメンと映画」をこよなく愛する筆者・加賀谷健が、本作で楽しめる“ちょうどいい田中圭”について解説する。 この不倫男、クソ(汚い言葉ですみません)がつくくらい最低だ。森下一浩(田中圭)は、妻の澤野夏美(深田恭子)に対して、ある夜、自分が年下の美大生と不倫していることを自白する。それもいとも簡単にけろっと。

 夫婦関係が倦怠期にあるとは言え、いざ不倫の事実が明るみになると、夏美はそれなりのショックを受ける。対する一浩は、悪びれる素振りひとつ見せない。むしろあっけらかんとした感じで、不倫相手との交際は続けるけれど、同時に夏美との夫婦関係も大切にしたいと言う。

 都合がよすぎる。最低だ。それなのに、この男、なぜか憎めない。いや、憎むべきではないと言うべきか。だんだんと茶目っ気すら感じる。不倫夫を演じてもなお愛されるキャラクターに映ってしまう田中圭の才能は、まったく油断ならないなと思う。「勝手なのは分かってるけど、俺、夏とは別れたくない。でも、彼女とも別れられない」

 一浩は夏美にこう囁(ささや)きながらリビングのソファでハグをする。夫婦生活を送る中で、確かに夏美も何人かの男たちと関係を持ったことはある。でも一浩以外に心まで奪われたことは一度もない(それもれっきとした不倫ではあるが)。まさか愛する夫が不倫相手についての恋愛相談を楽しそうにすることになるとは。

 これは不倫ではなく、自由恋愛なのか。一浩が自分たちは「共犯関係」だと言うが、これもいいように表現しただけの解釈ではないか。夏美は、勝手すぎると思ってすこしむくれた表情をしてみるが、激しく怒る気にはなれない。いけずな一浩……。すべて許したくなるのだ。

 この一浩役を他の俳優が演じていたら、たぶん普通に頭にきてしまう。これは田中にしか演じられない反則技である。田中が演じるとどんなにダメなキャラクターでも愛おしく思ってしまう。まるですべてが許される“免罪符”のような才能である。

提供元:Yahooニュース
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