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5月6日は国王夫妻が主役! カミラ王妃が戴冠式で着用予定の美しき「ロイヤルジュエリー」(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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チャールズ国王と妻のカミラ王妃の戴冠式が、5月6日(土)に行われる。国王夫妻がそろって戴冠するのは、1937年に行われた故エリザベス女王の両親、国王ジョージ6世とエリザベス王妃(クイーンマザー)のとき以来。
【写真】息をのむほど美しい、麗しきロイヤルジュエリーの歴史
チャールズ国王の戴冠式は、1953年に母のエリザベス2世女王が戴冠したときから、すでに計画が立てられ始めていた。だが、カミラ王妃が夫の即位とともに「王妃」となることはそれとは異なり、エリザベス女王が在位70年のプラチナジュビリーを祝うタイミングで、自身の意向として明らかにしたもの。
そのカミラ王妃は、夫の国王戴冠式でどのような役割を果たすことになるのだろうか?
チャールズ国王は儀式で、宣誓から6つプロセスを経て戴冠する。一方、カミラ王妃の場合はよりシンプルに、カンタベリー大主教が頭に聖油を付け、戴冠の指輪と「笏(しゃく、セプター)」を手渡し、頭に王冠を載せるという手順になるとみられている。
また王妃はこの日、王室が所有するいくつかのジュエリーを身につけるとみられている。以下、すでに宮殿から発表されているものを含め、戴冠式の日に目にすることができそうな「クラウン・ジュエル」を紹介。戴冠式で君主は、薬指に特別な指輪をはめる。これは、君主が「国民と結婚した」ことを象徴するもの。王妃も同じように、戴冠式で薬指に新たに指輪をつける。
「王妃の指輪」はもともと、1831年に行われたウィリアム4世とアデレード王妃の戴冠式のために作られたものだという。カミラ妃が着用すると思われるこの指輪はその後、クイーンマザーの戴冠式で使用されている。カミラ王妃が戴冠式で使用する王冠については、さまざまな議論があったそう。「メアリー王妃の王冠」が選ばれたことを発表したバッキンガム宮殿は2月、次のように説明していた。
「戴冠式には、メアリー王妃の王冠が使用されます」「君主の配偶者が冠を新調せず、すでにあるものを再利用することは、最近の歴史においては初めてのことです」「これは、サステナビリティと効率性の観点から、決定されたことです」
通常はロンドン塔で展示されているこの王冠は、すでにクラウン・ジュエラーのもとに送られ、亡きエリザベス2世女王への敬意を表するため、別の宝石を装着するなどの手直しが行われているという。
戴冠式のため、この王冠にはエリザベス女王個人のコレクションの中から「カリナンIII」「IV」「V」のダイヤモンドが装着されるとのこと。エリザベス女王はよく、これらのダイヤモンドをブローチとして使用していた。
世界最大のダイヤモンドとされる「カリナン」から大きく切り分けられたいくつかのダイヤモンドは、クラウン・ジュエル・コレクションのその他のアイテムに使用されている。式典で国王が手に持つことになるセプターには、十字架とともに「カリナンI」が取り付けられている。
また、「メアリー王妃の王冠」には取り外し可能な8本のアーチが付けられているが、1911年のメアリー王妃の戴冠のときとは異なった印象の王冠になるよう、カミラ王妃は4本のアーチを取り外した形で着用するとみられている。
カミラ王妃は過去の公務でも、メアリー王妃にゆかりのあるジュエリーを使用している。2005年には、ロンドンを訪問中のノルウェー国王夫妻を招いて開催した晩餐会で「メアリー王妃のティアラ」を着用していた。
提供元:Yahooニュース

