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木村拓哉、5万円を握り締め10代で渡仏したアンミカの行動力に驚き「普通、“いけるやん”って思えないもん」(TOKYO FM+)

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow」(毎週日曜 11:30~11:55)。4月のマンスリーゲストは、モデルでタレントのアンミカさんです。4月9日(日)の放送では、モデルの夢を抱えて10代で渡ったフランス・パリでの経験について語りました。1972年、韓国・済州島生まれ、大阪育ちのアンミカさん。大阪時代、15歳のときに自ら売り込みの電話をかけたモデル事務所に所属したものの、事務所からの通告を受け、高校卒業と同時に退所することに。
それでもモデルを続ける決意をしたアンミカさんに、父親から出された“3つの条件”は、「支援なしで1人暮らしをすること」「一流モデルになるまで家の敷居をまたがないこと」「新聞を読んで社会の常識を知り、資格を取得すること」でした。
1人暮らしをしながら一流モデルを目指すも所属事務所が見つからず、あっという間に1年が経過し、「“このままやったらあかん”と思った」と当時の心境を振り返るアンミカさん。
そんな当時のアンミカさんの行動力が、その後の運命を変えることに――。
当時は、ナオミ・キャンベルやケイト・モスなどがスーパーモデルとして活躍していたモデルブーム真っ只中。「どの雑誌を見てもパリコレモデルが出ていて、所属事務所まで特集されるようになったんです。“ここ見たら事務所が分かるやん”って。パリコレモデルには背が低い人もいるし、“私もいけるやん!”って。それで大阪・御堂筋の美容室に飛び込みで『パリコレ行った人いません?』って聞いて回ったら『今、パリでヘアメイクの修行をしてはる人がいますよ』って教えてくれて、そのヘアメイクさんを頼って(パリに)行ったんですよ。5万円だけ握りしめて」と回顧。
そんなアンミカさんの行動力に木村は「普通、“いけるやん”って思えないもん。パリコレだよ!?」と驚きます。
アンミカさんによると、手持ちの5万円では2日間しか滞在できなかったものの、モデル事務所に片っ端から電話をかけ、3つオーディションを受けさせてもらったものの結果は全滅。最後に受けたモデル事務所の人に、「何が悪かったか教えてください」と聞いたところ、返ってきたのは「あなた自分を知らないじゃない」という言葉でした。
さらに「“白”という色は、世の中に200色ある。今日、あなたは白い服を着ているけれど、自分に似合わない白を選んでいる。あなたも、服もきれいに見えない。(オーディションに着てくる服は)安くてもどんなものでもいいけど、最低限、自分の骨格や魅力を知って、どんな服でも着こなすこと。日本に帰って、色や形を徹底的に学んで、またチャレンジしなさい」と言われたそうです。
続けて「“好き”と“似合う”は違う。好きと似合うが近づいている人はセンスがいい。今のところ、あなたの好きなものは似合っていない」という言葉に、「雷に打たれたように、すごく響いて……」と振り返るアンミカさん。
その後、パリから帰国したアンミカさんは、ハイブランドからカジュアルまでさまざまな店を巡り、店員さんのアドバイスを取り入れるなど、一流のモデルになるために好き”と“似合う”を近づけるための努力を続けたと話していました。
番組では他にも、運命を変えたフリーのモデル時代などについても語りました。
(TOKYO FM「木村拓哉 Flow」2023年4月9日(日)放送より)
提供元:Yahooニュース

