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「おまんには恥をかかされた!」“らんまん“厳しすぎる祖母タキ役・松坂慶子、貫禄の演技の裏に波乱万丈70年!! 恋多きスキャンダル、伝説の定例会見、両親との確執を乗り越えて(集英社オンライン)

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4月からスタートしたNHK連続テレビ小説「らんまん」。高知県出身の植物学者・牧野富太郎(神木隆之介)の人生をモデルした波乱万丈のオリジナルストーリーで、第1週の週間平均視聴率(世帯)も15.4%とまずまずのスタートを切っている。
【画像】20代(1980年)の頃の松坂慶子、『五番町夕霧楼』は出世作のひとつで大いに話題となったなかでもその存在感を放っているのが主人公・万太郎(富太郎)の祖母・タキを演じる松坂慶子だ。特に第5回(4月7日放送)では、万太郎 の母・ヒサ(広末涼子)の死が迫るなか、万太郎たち子どもの姿がない。それを知ったタキが「見つけえ~、 このうえ子供らまで、許さんき! 絶対許さん!」と叫ぶ鬼気迫る様子はSNSでも大きな話題になったほど。また、4月18日放送回でも縁談を断った万太郎の姉・綾(佐久間由衣)に「おまんには恥をかかされた!」と一喝。さらに綾が新しい酒を勝手に作ったと知ると「いかん!」「そんなさもしい酒、下げなさい!」と、その迫真の演技と存在感が大いに話題になっている。
押しも押されぬ日本を代表する大女優である松坂だが、実は今から30年ほど前には、連日マスコミを賑わす大スキャンダルを巻き起こしていた。
1970年に大映東京撮影所に入社し、女優デビューを果たした松坂だが、その後『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』、『蒲田行進曲』、『人生劇場』、『火宅の人』など数々の話題作に出演、その地位を不動のものにしていく。そしてその陰には“父娘二人三脚”と言われた父親・英明氏の存在があった。
「松坂は複雑な生い立ちで、極貧のなかで育ちました。しかし父親の英明氏は松坂に歌、ピアノ、児童舞踊などを習わせていた。松坂は高校三年生でデビューしましたが、その後、父親は個人事務所の社長に就任し、その収入を管理するなど娘の活動を支えていったのです。そして一家の生計は松坂の収入によって支えられ、1980年代には都内に複数の不動産を持つまでになっていった」(当時を知る芸能記者)
芸能界におけるステージパパの走りともいうわけだが、そんな一家に大きな出来事が起こる。それが家族の大黒柱となっていた松坂の結婚だ。
1991年1月、松坂はジャズギタリストの高内春彦と電撃的に結婚式を挙げた。当時、高内氏は無名で収入も少なく、“格差婚”と話題になったが、2人はニューヨークに住み、翌年には長女も生まれるなど結婚生活は順調に見えた。
提供元:Yahooニュース

