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【ネタバレ解説】「ボヘミアン・ラプソディ」映画と事実の“最大の違い”は? 本人たちに聞いてきた(映画.com)

 第91回アカデミー賞で4部門に輝き、日本では興行収入131億円を記録するなど、世界中で熱狂を巻き起こした名作「ボヘミアン・ラプソディ」。

 世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマだが、往々にして映画は事実をアレンジして描くもの。今作でも時系列における変更や、意図的に創作したシーンなどがあり、ファンや映画評論家の間では論争を巻き起こしていた。

 では、映画と事実(実話)の“最も大きな違い”はどこなのか? どんな思いがこめられているのか? 本記事では「クイーン」現メンバーであり、今作に深く関わったブライアン・メイとロジャー・テイラーのインタビューをもとに「出来事が起きた時期をずらすことを許可していた」という製作背景を明らかにしていこう。

※本記事は「ボヘミアン・ラプソディ」のネタバレを含んでいます。未見の方は十分にご注意ください。

※本記事は2019年1月10日掲載のインタビューを再構成したものです。

【作品の解説】

 ブライアン・メイ(ギタリスト)とロジャー・テイラー(ドラマー)が音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった、音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

【ネタバレあり】本人たちが語る映画と事実の違い、そしてフレディの意外なエピソード

※以下、ブライアン・メイ&ロジャー・テイラーへの映画.comインタビュー(@ハリウッド外国人記者協会/2019年1月10日掲載)

――「ボヘミアン・ラプソディ」は現時点(2019年1月時点)で伝記映画として史上最高の大ヒットとなっていますが、いまの心境はいかがですか?

 ロジャー・テイラー(以下、テイラー):こんな状況になるなんて、思ってもみなかったよ。ここまでヒットするなんて、誰も予想していなかったしね。

 ブライアン・メイ(以下、メイ):なによりもエキサイティングなのは、この映画で僕らのことを知った若い観客が、クイーンの音楽を愛してくれていることだね。ロックグループが長生きするためには、若い血が常に必要なんだ。ドラキュラのように(笑)。

――役者が自分たちを演じるのを見るのは、どういう気分でした?

 テイラー:僕らを演じた俳優たちは見事な仕事をしたと思う。ブライアンの息子は、ブライアン自身が声の吹き替えをしたと勘違いしたくらいだし。

 メイ:うん。(自身を演じた)グウィム(・リー)はかなり近いね。ただ、当初はとても不安だったんだ。他人が自分たちを演じるなんてね。間抜けだと思われないようになることを祈っていて(笑)。

――(笑)

 メイ:でも役者たちに会って、彼らが情熱を持っているばかりか、既にものすごく打ち込んでいるのを見て、信頼できた。僕の場合は、グウィムとすぐに兄弟のような関係になって、彼にすべてを委ねた。役者にとってみれば、演じる題材と会うのはとても奇妙な体験だったと思う。僕が彼にギターのテクニックを教えるときも、彼はきっと僕をじっくり観察して、声や身振り手振りを吸収していたんだと思う。

――なるほど。

 メイ:ラミ(・マレック)に関しては、当然ながら実物のフレディに会う機会がなった。ラミは可能な限り映像をかき集めて、全身で吸収していた。あれは演技を超越していたね。この映画のなかで、いまでも息をのむ瞬間があるんだ。例えば、フレディがソロになるとメンバーに素っ気なく伝える場面だ。あの場面のラミには当時のフレディが完全に憑依していて、あのシーンを見るたび背筋が凍るほどだよ。

――クイーンのメンバーは、フレディ・マーキュリーが同性愛者であったことを知らなかったと聞いたのですが、本当ですか?

 メイ:(大袈裟に)えっ、フレディってゲイなの!?

――(笑)

 メイ:まあ、それは本当だ(笑)。

 テイラー:何しろ、たくさんのガールフレンドがいたからね。みんなきれいな女の子たちだった。女の子を取り合ってケンカをしたくらいで(笑)。

――(笑)

 メイ:ツアー中、僕はフレディと相部屋だったんだ。当時は別々の部屋を借りるお金がなかったから。その時期、フレディの寝室にはいつもきれいな女の子たちがいっぱいいた。だから、ゲイだとは思わなかった。確かに中性的で、派手好きなところはあったけれどね。この映画で描かれているように、フレディはその内面で葛藤していたんだと思う。

――「ボヘミアン・ラプソディ」は大ヒット映画となりましたが、公開前は映画評論家から批判を浴びていました。

 メイ:評論家のなかには、予告編を見ただけで批判していた連中がいた。同性愛の要素が足りないとか、セックスが足りないとか。完成作を見てもいないのに、とんでもない結論を導き出していた。だから完成作を見ても、引くに引けなくなったんじゃないかな。

 テイラー:この映画をめぐる騒動は、実は自分たちの音楽のキャリアととても似ているんだ。僕らもたくさんの批判を浴びた。でも、たくさんの人が気に入ってくれて、批判を打ち消してくれた。僕らはこの映画をとても誇りに思っている。たくさんの人がこの映画に感動したり、この映画を見て希望を抱いてくれている。それこそ、僕らが音楽を通じて実現しようとしていたことだから。

 メイ:ドキュメンタリーじゃないから、すべての出来事が順序立てて正確に描写されているわけじゃない。でも、主人公の内面は正確に描かれていると思う。フレディの夢や情熱、強さと弱さが正直に描かれているからこそ、観客とつながりを感じてくれたんじゃないかな。

 テイラー:うん。自分は何者か、と模索している若い人たちがこの映画に共感してくれているのが嬉しいね。

――映画では、フレディ・マーキュリーがHIVに感染していることをバンドに告げるのはライブ・エイドの前となっていますが、これは事実ですか?

 メイ:いや、実際にはずっと後だ。僕らは脚本を書いていないが、この映画でいくつかのを出来事が起きた時期をずらすことを許可している。20年もの出来事を2時間で伝えるためには、たくさんのことを圧縮したり、シャッフルしなくてはいけない。だから、フレディの口ひげと、実際に口ひげを蓄えていた時期がずれている箇所がある(笑)。

――ではライブ・エイドのときは、彼がHIVに感染していることは知らなかったのですね。

 メイ:いや、彼が問題を抱えているのは知っていたし、放射線治療を受けているのも知っていた。彼が自分で告白するまでのあいだ、僕らはずっと疑っていたけれど、直接問いただす勇気がなかったんだ。

――具体的に彼がメンバーに告白したのはいつだったんですか?

 メイ:ライブ・エイドの後だ。この映画のエンディングの後だね。

 テイラー:亡くなる5、6年前かな。

 メイ:当時のフレディは肉体的にかなり厳しい状況にあった。それでも僕らはあえて音楽活動を積極的にやっていた。

 テイラー:フレディにとっては、僕らと一緒にいることがとても大事だったからね。

 メイ:あの時代がクイーンのピークだという人も多い。みんなでフレディをかばっていたから、一体感が半端じゃなかった。この時期のクイーンの物語も、いつか語ることができたらいいね。

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation, Monarchy Enterprises S.a.r.l. and TSG Entertainment Finance LLC. All rights reserved.

提供元:Yahooニュース
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