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“バカ息子”落書き騒動から続く江角マキコのお騒がせ遍歴…今度は息子の母校と訴訟沙汰(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「地球は誰のためにあると思う? 自分のためだよ!」
1998年に放送が始まった『ショムニ』(フジテレビ系)第1シリーズは、平均視聴率21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した伝説的なドラマだった。『ショムニ』とは『庶務2課』の略で、社内の役に立たない社員が島流しのように流される部署のこと。そこに集まる女性社員6名が活躍するストーリーで、リーダー役を演じたのが江角マキコ(56)だった。冒頭の言葉は彼女の決めセリフだ。当時、江角はかっこいい女性の象徴として絶大な人気があったが、今、同じセリフを江角が目の前で口走ったら、軽く恐怖を感じる人もいそうだ。
身から出たサビの声…江角マキコ“突然の引退宣言”のウラ
江角の息子が通っていたインターナショナルスクールと訴訟沙汰になっていることを、発売中の『フライデー』が報じ、世間に大きな衝撃が走っている。かつて江角は『ショムニ』で見られたようなかっこいい女性の象徴であり、「自然体」という言葉を生むほど、彼女の生き方は女性だけにとどまらず、男性サラリーマンなどにも大きな影響を与えた。バラエティー番組では、可愛い一面やユーモラスな一面も見せて、お茶の間の人気者として引っ張りだこになったが……。
■長嶋一茂との落書きトラブル
「12年末、長女が通っていた名門私立小学校のママ友問題を発端に、長嶋一茂さんの自宅に『バカ息子』と当時のマネジャーに落書きさせた疑惑が浮上し、江角さんのイメージが失墜。17年には、夫との別居と実業家の男性との不倫疑惑が報じられ、芸能界引退を発表しました。あれから6年経って今回の騒動です。江角さんはフライデーの取材に毅然とした態度で受け答えしていますが、さすがにこれだけ騒動が続くと彼女にも何か問題があるのではと見る人もいます」(スポーツ紙記者)
例えば、女性誌が報じた、江角と実業家男性との不倫疑惑では、深夜の住宅街で手を繋いで歩いている写真を撮られた。相手の男性は、投資詐欺事件で逮捕歴のある人物であり、江角はその男性の部屋に6時間にわたり滞在していたところも見られている。それでも「不倫関係はない」と江角は主張した。
■幼い子供に「記者さんの用件を聞いておいて」
「こんな話も聞いたことがあります。ある週刊誌が江角の自宅に引退の真相について突撃取材を試みたところ、インターフォン越しに出た江角は、幼い子供に玄関を開けさせ、家の奥から『記者さんの用件を聞いといて』と言っていたとか。ちょっと信じ難い話ですが……」(芸能事務所幹部)
今回のフライデーの直撃取材に対しては、「私マスクしていない方が全然良いので」とわざわざマスクを外して撮影に応じ、撮られた写真をその場でチェックしたという。直撃された芸能人がそのような対応したという話はあまり聞かない。
「江角さんは売れっ子女優だった時も、今のような言動はあったのかもしれません。ただ、その当時は大手事務所に所属し、スポンサーも気を使うでしょうから、彼女の言動や主張に関してはどんなことでもOKが出ていただけかもしれません」(芸能ライター・弘世一紀氏)
江角の生き方の「自然体」と、一般的にイメージされる「自然体」はどうもズレがあるようだ。
提供元:Yahooニュース

