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パクリ、既視感ある…盛り上がらない春ドラマが「どこかで見た話」ばかりな「深刻な理由」(現代ビジネス)

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4月最終週の28日に福士蒼汰主演『弁護士ソドム』(テレビ東京系)、30日に清野菜名主演『日曜の夜ぐらいは…』(ABC・テレビ朝日系)が放送され、ついに2023年の春ドラマがそろった。
【写真】日テレが失速したのは、「あの番組の打ち切り」が原因かもしれない
今春は木村拓哉、天海祐希、高畑充希、橋本環奈、芳根京子、波瑠、坂口健太郎、福山雅治などトップクラスの知名度を誇る主演俳優が集結。放送前から期待感は高かったが、ここまでは前期の『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系)、『大奥』(NHK)、『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)のような熱狂や称賛の声はあまり聞こえてこない。
それどころか、「あのドラマに似ている」「既視感がある」「ほぼパクリでしょ」などの声が複数の作品にわたってつぶやかれている。実際、どの作品がどの作品に「似ている」「既視感」「パクリ」などと言われているのか。さらに、なぜ春ドラマは視聴者にそう思わせる作品が多くなってしまったのか。
毎クールすべての作品を視聴し続け、長年関係者への取材やヒアリングを重ねてきた立場から、どこに原因があるのかを探っていく。 まず「似ている」などと言われている具体的な作品名をあげていこう。
その声が最も多いのは、金曜22時台の『ペンディングトレイン ―8時23分、明日 君と』(TBS系)と、水曜22時台の『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)の2作。
『ペンディングトレイン』は、ワープ、荒廃した未来、サバイバルなどの要素が、漫画・映画の『漂流教室』と『ロング・ラブレター~漂流教室』(フジテレビ系、2002年)、映画『猿の惑星』(1968年ほか)、海外ドラマ『LOST』(2004年~2010年)、映画『ドラゴンヘッド』(2003年)。
『わたしのお嫁くん』は、同居からはじまる恋、ズボラ女子、家事得意男子などの設定が、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、2016年)、『わたしの家政夫ナギサさん』(TBS系、2020年)に「似ている」という声があがっている。
次に火曜21時台の『unknown』(テレビ朝日系)は、「吸血鬼との恋」が韓国ドラマに多い設定であり、『オレンジ・マーマレード』(2015年)、『夜を歩く士』(2015年)、『ディア・ブラッド~私の守護天使』(2015年)などの作品名が見られる。
また、日本のドラマでは『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(関西テレビ・フジテレビ系、2009年)、『ヴァンパイア・ヘヴン』(テレビ東京系、2013年)、『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系、2017年)、同じ脚本家・徳尾浩司の作品で人魚との恋を描いた『恋はDeepに』(日本テレビ系、2021年)をあげる人もいた。
同じ火曜では22時台の『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)も、金持ちの御曹司と貧乏な庶民の娘という組み合わせが『花より男子』シリーズ(TBS系、2005年・2007年)や韓国ドラマの定番であることや、偽装結婚という設定に『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、2021年)などの作品名があげられている。もはや、「どれに似ているかすらわからない」ほど定番の設定と言っていいかもしれない。
提供元:Yahooニュース

