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主演ドラマ降板報道の鈴木京香に“もうひとつ”の顔 建築業界のお墨付きで専門家に仲間入り(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之「芸能界ぶっちゃけトーク」】
女優の鈴木京香(54)が7月期に主演する予定の連続ドラマを降板したことが報じられた。当初は「緊急手術を受けた」とも伝えられたが、その後、所属事務所が入院も手術も否定している。
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今回のドラマは平凡な主婦が大女優になりすまして二重生活を送るというコメディーだそうで、脚本を鈴木のイメージで書いた、いわゆる「当て書き」だったという。短期間で回復するなら収録スケジュールを延期してでも主演をこなしたいところであり、鈴木本人も非常に残念がっていると伝えられる。
もしかしたら、かなり深刻な病状なのかと心配されるところだ。代役といっても、鈴木のイメージで書かれているのだから難しい部分があるし、出演回数を減らして回復を待つという考えもあるかもしれない。他のドラマ出演者のスケジュールは押さえてあるのだし、そう簡単な話ではないのは分かるが、対応の仕方は複数ある。
■文化の保存や再活用について提言も
鈴木は今、女優人生の中でも大きなチャンスを迎えていると僕は思っているが、忙しすぎるきらいもある。4月半ばに日本建築学会の文化賞に選出されたことが発表されていた。もともと彼女はアートや建築が好きで、建築物を見学することを趣味としている。
東京・渋谷にある建築家の故・吉阪隆正氏の代表作である住宅「ヴィラ・クゥクゥ」を取り壊される直前に購入して改修し、一般公開もしていく予定だという。
そのことが建築文化向上への貢献として今回の受賞につながったのだが、彼女はまた文化庁の「建築文化に関する検討会議」の委員にも選出されている。文化の保存や再活用について提言を行う立場で、この業界での知名度は高いという。
もちろん、彼女のための主演ドラマに政府の委員でもあるとなれば、スポンサーを引き受けたり、CMに起用しようという動きは活発化する。
ただでさえ最近は、つるの剛士が幼稚園教諭2種免許を取得して保育士試験に合格したり、TBSアナの出水麻衣が早稲田大学大学院を卒業してMBA(経営学修士)を取得したことが話題になった。古くはフジテレビを退社した菊間千乃氏が弁護士になってコメンテーターをしたり、本来のタレント業に付加価値を付けて活動の場を広げるケースが増えている。
もっとも、鈴木の場合はこれらとは少し違っている。建築業界のお墨付きで専門家への仲間入りを果たしており、2つの本業を持っているようなもの。今後は心や体と折り合いを付けながら励んでいくしかない。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

