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【ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』】恋愛による幸せを探さない3人の女性。友情の先に何を求めているのか?(VOCE)

ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』に登場する、それぞれキャラクターを持つ3人の女性。彼女たちの幸せ探しからは、恋愛が排除されている。その背景と、女友達の関係を通じ描かれるものとは?

3人のキャラクターを結ぶ「今のこの孤独な境遇を打開し幸せになりたい」という強い想い女性たちの友情を描いた清野菜名主演のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』が、盛り上がりを見せてきている。

物語は、バスツアーをきっかけに出会った3人の女性・サチ(清野菜名)、翔子(岸井ゆきの)、若葉(生見愛瑠)たちの、友情をはぐくんでいく様を描いたもの。3人はそれぞれにキツい境遇を抱えているのだが、共同購入した宝くじに当選し、その賞金を山分けすることで「一緒に幸せになろう」と約束するのだ。もちろん現実はそんなに生易しくはなく、大金を手にしても尚、様々な苦労に襲われるのだが、それでも彼女たちは友情を支えに新たな一歩を踏み出していく……。

主題こそ女性たちの友情だが、このドラマは見どころが様々にあると感じる。ヤングケアラー、毒親、そして昨今、喫緊の課題となってきている若者の孤独など……。実際、主人公のサチは、車椅子生活の母親と二人暮らしのヤングケアラーだ。父親はとうの昔に家を出て行っており、サチが高校を中退してファミレスで働くことで家族の生活を支えている。

またタクシードライバーの翔子は、何らかの理由で家族と絶縁状態になっているよう。たいした収入もなく、空気が読めないため友人もおらず、未来に希望が持てないいわゆる“孤独な若者”だ。そして若葉は、祖母という理解者こそいるものの、自分が遊ぶために娘のわずかな貯金をもむしり取るような毒母の存在に、常に怯えている。

このように、3人の友情は様々な社会問題とセットで描かれている。……のだが、実を言うとその描かれ方において、これらの問題以上に気になったことがある。それは何かというと、恋愛要素の排除っぷりだ。3人はキャラクターこそそれぞれに違うが、抱えている悩みは共通していて、それは“孤独”だ。そしてただ一つ、「今のこの孤独な境遇を打開し幸せになりたい」という強い想いで結ばれている。だからこそ出会ってすぐに意気投合したのだろうし、ピンチに陥っても互いを心の支えとすることで、何とか踏みとどまり前を向けているのだろう。しかしそこでふと思ったのは、「そういえばこの必死なまでの幸せ探しの過程に、通常なら出てきそうな『素敵な恋をして幸せに』という発想が全く出てこないな」ということだった。

集まるといつもお喋りで盛り上がる3人だが、そこにお花畑な恋バナトークはほとんど登場しない。唯一、かつて若気の至りで「ケンタ」という彼氏の名前のタトゥーを彫った翔子が、「だから今後はケンタという名前の男一択なの」と笑い話をする程度だ。よくある「どこかに素敵な男性いないかなあ」とか、「あ~、結婚したい(=結婚して人生リセットしたい)」といったセリフは一切出てこないどころか、そもそも男性や恋愛によって何とかしてもらおうという発想自体、3人には端から存在していないようにすら見える。若葉に至っては、勤め先の社長に告白されても「あんなの、無理」と一考もしていないほどだ。

それはあくまでドラマの設定だから、と思うかもしれない。しかし、前期放送され好評を博した女性の友情ものドラマ『ブラッシュアップライフ』でも、「恋愛で人生をどうこうする」といった視点は見事なまでに存在していなかった。何度も生まれ変わって何百年という人生を生きた主人公たちは、最後まで友情のために奮闘し、みんなで仲良くその人生を老人ホームで終える、という結末だった。そしてこの『ブラッシュアップライフ』は、昨今のドラマの大半が、回が進むにつれ視聴率を下げていくのに対し、珍しく後半に入って視聴率を回復させた作品でもあった。このことからも、恋愛を絡めない女性の友情の描き方というものが、ある程度トレンドとなりつつあるのではないかと感じている。

提供元:Yahooニュース
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