
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
ジャニーズ叩きは広末涼子W不倫で下火になったが… 性加害問題の先に待つ「本当の危機」(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
「広末涼子のW不倫騒動、そして永山絢斗容疑者の“大麻逮捕”とデカい話が続いたせいで、すっかり下火になっちゃいましたねえ」とスポーツ紙芸能担当デスクは言う。ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏(享年87)による「性加害問題」の話だ。
【写真】北公次は性被害とアイドルからの凋落で壊れていった…ジャニー喜多川氏からは花輪も届かず
同事務所の藤島ジュリー景子社長(56)が5月14日に謝罪動画と文書を発表して40日ほど。最近は関連ニュースを見かける回数も減ってきているようだ。
「一時はジュリー社長が精神的に不安定な状態になっているという情報も流れて、業界内では『辞任説』まで飛び交ったんですがねえ。それもすっかり吹き飛んでしまった感じです。テレビ局も、何事もなかったかのようにジャニーズのタレントを使い続けていますし、『タレントに罪はない』と言えばそうなんでしょうけど、このまま性加害問題の議論自体がトーンダウンしていくのは、いかがなものかです。言葉は悪いですが、事務所サイドにしてみれば、広末騒動に救われた部分もあるような……」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)
■ネット上では陰謀説も
ネット上では、批判の矛先をそらすために、さまざまなスキャンダルをリークしているのでは、なんてあらぬ“陰謀説”までささやかれている。
「憶測が飛び交うのは芸能界の常ですが」と、芸能ライターの吉崎まもる氏はこう続ける。
「ただ、このままで終わるとも思えません。ほとぼりが冷めたタイミングを見計らって、外部の専門家による『再発防止特別チーム』が調査や検証結果を公表するという流れになるでしょうが、内容次第ではバッシングが再燃する可能性も十分ある。待ち受ける危機はそれだけじゃない。ジュリー社長辞任説もそうですが、ジャニーさんの時代から“ジャニーズ帝国”を影で支え、《最後の砦》とも言われるキーマンの“勇退説”もくすぶったままです。年齢も年齢ですし……実際にはジュリー社長よりその人が辞めてしまった方が、事務所の運営はもちろん、テレビ局など内外のコントロールが効かなくなって空中分解する恐れがある。むしろダメージは大きいと指摘する業界人は多い。本当の危機はそっちでしょう」
嵐の前の静けさなのか。
提供元:Yahooニュース

