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「美人だと売れる?」「ポエマーとバカにされがち」「食べていけない」…脳科学者・茂木健一郎も驚いた「詩人のリアル」(現代ビジネス)

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「好きな詩人は?」ときかれて、何人の名前をあげられるだろうか。作家や映画監督ならメディアにも露出する有名な人が多くいるが、詩人は限られている。詩人とはどんな人たちで、どうやって生活をしているのか? 『神さまのいない場所で』(中央公論新社)を刊行した伊東友香氏と、伊東氏の友人で詩人の黒川隆介氏、脳科学者の茂木健一郎氏が、詩人のリアルについて語り合った。
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ちなみに伊東氏は、元祖韓流スター俳優であるリュ・シウォンさんの作詞を担当したこともある現代詩人。一方の黒川氏は、「雑誌『POPEYE』や『POPEYE Web』、タワーレコード『Mikiki』などで詩の連載をしている。最新の詩集『この余った勇気をどこに捨てよう』も好評を博している。
それでは、摩訶不思議な詩人たちの世界へ。
---------- 伊東 本日は、私のために対談の機会をくださり、ありがとうございます。私の友人で唯一の詩人である黒川さんと脳科学の専門家である茂木さんとお話できるのは、非常に楽しみです。
茂木 こちらこそ。確かに、詩人の知り合いってあんまりいないですよね。珍しい。
伊東 そうなんです。知り合いに詩人って本当にいないんです。だから。黒川さんは貴重な存在です。
黒川 ありがとうございます。今回の詩集読みましたけど、伊東さんの詩ってダイレクトですよね。この詩集はどういう背景で出されたんですか。
伊東 私は20年前に『寂しがりやのひとり好き』(アクセスパブリッシング)という詩集を出版したんですけど、その時は、25歳だったので、「綺麗じゃないといけない」「優しくないといけない」「仕事もできないといけない」「結婚もしないといけない」みたいな世間からの無言の圧力を感じていて、女性は大変だよねということを書きたかったんです。
でも、20年経った今でも、世の中からの女性への圧は変わってなかった。私の年になっても、「幸せじゃないといけない」「若くないといけない」みたいな正しさを押し付けられているような気持ちになっているんです。私のように圧を感じて自分で自分を苦しめている人に向けて、「実際どうなの? そんなことないんじゃない?」ということを伝えたくて、今回詩集を作りました。
提供元:Yahooニュース

