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広末涼子には「肉を食べさせるな」の通達が…不倫スキャンダルを“肥やしに”する女優たちの凄み(日刊ゲンダイDIGITAL)

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広末涼子の不倫騒動で、脚本家の倉本聰氏が語ったこんな持論が話題になっている。
「愛っていうのは不倫とか以前に、永遠のものじゃないですか。だから広末さんを責めたいなんて全然思わない。上等じゃない。自分だって頑張りたいですよ」
宮沢りえ×貴乃花“スピード婚約&解消”から30年…破局の真相と2人の運命の歯車を振り返る
不倫を肯定するでも否定するでもなく、男女関係は道徳や倫理観ではどうにもならないこともあるというのだろうか。実際、芸能界では広末のみならず、あまたの女優が愛や恋に突っ走る姿が芸能マスコミにキャッチされてきた。
たとえばNHK連続テレビ小説「らんまん」出演中の鶴田真由(53)。フライデー・デジタルでは「才能に好かれる恋多き女」として、故・坂本龍一氏との不倫疑惑、手つなぎデートをキャッチした写真をこのほど再掲載。「お嬢様女優のイメージは完全に無くなりました」との芸能プロ幹部のコメントをつけた。しかし、鶴田の看板にヒビが入ることはなく、その後も女優業は順風満帆なのである。
「広末さんの今回の騒動では、斉藤由貴(56)を引き合いに出すコメントがSNSに多数あがっています。有名人や医師との不倫を繰り返し、恥ずかしい写真つきで報じられても、『この人はこういう人だから』と世間に認知されて、仕事を干されるということがない。斉藤由貴関連では『スキャンダルを肥やしにできる人、できない人』との特集が女性誌で組まれたりしました」(スポーツ紙芸能デスク) 昨今では、小泉今日子(57)が俳優・豊原功補(57)との不倫疑惑を報じられて、発表したコメントが話題に。
「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません」と謝罪しつつ、「豊原功補氏は同じ夢を追う同士」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」などとし、関係を継続。その後、豊原は離婚し、公私ともパートナーとして活動している。小泉流を押し通した格好だ。
「タレントのベッキー(39)がロックバンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(34)との不倫疑惑を報じられたときは、会見し否定したものの、大バッシングにさらされました。さらにLINEでのやりとりが公になったこともあり、売れっ子の座から転げ落ちた。こちらはスキャンダルを『肥やし』にはできなかったのです」(前出の芸能デスク)
元アイドルで女優の高橋由美子(49)も不倫を報じられたが、現場をキャッチされた際、カメラに向かって、こう噛みついた。
「いやそんなことないよ! あたし、もっといろいろやってっから」
その後、このときの相手と結婚、不倫愛を成就させたが、元アイドルが見せた伝法な一面は不倫騒動が盛り上がるたび、いまも語り草である。
「動かぬ証拠である現場写真を撮られて苦しい言い逃れをするのも不倫劇のパターン。女優さんではないですが福原愛さん(34)はエリートサラリーマンとの不倫を報じられた際、直撃取材にホテル宿泊は認めながら『部屋は2部屋取っていました』と釈明してましたね」(芸能リポーター)
■広末に肉を食べさせてはいけない?
その釈明が世間に通るかどうかは、つまるところ当人次第というところか。さて、広末は今回の不倫劇を「肥やし」にできるのか、どうか。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。
「その昔、広末さんの故郷の高知で、『四国の草刈正雄』と呼ばれた実父からお話を聞かせてもらったことがあります。広末さんを応援しつつ、行く末を心配されていた。後先考えずに行動してしまったり、物事をやり遂げられない性格のことだと思いました。
今は亡き芸能リポーターの梨元勝さんからは、広末さんには“肉を食べさせるな”とのお達しが事務所関係者から出ているとの話を聞きました。なんでも興奮してしまい色恋に走ってしまうからなのだとか。今回の不倫騒動も、さらに今後も、どこまで行っても広末さんは広末さんのままなのではないでしょうか」
希代の、生粋のお騒がせ女優。この程度のスキャンダルで潰れるタマじゃなさそうだ。
提供元:Yahooニュース

