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永山絢斗は「エッジの利いたいい俳優」の評判 映画復帰は意外に早いかもしれない(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】
この16日、大麻取締法違反の容疑で永山絢斗容疑者(34)が逮捕された。来年放送予定の大河ドラマ「光る君へ」は降板となり、一方で映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編─決戦─」(2部作)は予定通り今月30日に公開が決まった。
永山絢斗容疑者はNHK大河を降板…テレビ局はなぜ事前の「薬物検査」を義務づけないのか
NHK大河は逮捕の瞬間から代役探しが始まっただろうが、映画「東リベ2」は4月公開の前編との連続性が重要なことから公開時期をずらせない事情があった。
今後、永山容疑者は裁判となり、執行猶予付きの判決が出ることが予想される。3年程度とみられる執行猶予期間まで公開を待つことなどできないので、予定通りの公開は当初から言われていたことだ。まあ、「作品に罪はない」「映画は見たい客が金を払って見ている」という理屈はわかる。
以前にも同様のケースはあった。もちろん、その理由はうなずけるのだが、それ以上に物理的に撮り直しは難しいし、再編集のための時間もカネも出ないというのがホンネだろう。
永山容疑者の場合、CM契約はなかったので莫大な違約金はなく、映画の公開でこちらの賠償請求もなさそう。また、大河ドラマは収録がスタートしたばかりなので、金銭的な問題は出てこなさそうだ。
■ピエール瀧、伊勢谷友介も執行猶予中から撮影参加
知り合いの映画プロデューサーは「永山は主役もできるが、むしろ2番手、3番手で非常にエッジの利いた演技をする俳優で、使い勝手のいい存在だ。役者として“順風満帆”と言ってよかった」と話す。当面、仕事は無理ということになるが、今回は初犯のため前述のように執行猶予判決が相場なので、映画での復帰なら可能。現に、麻薬取締法違反のピエール瀧は逮捕から復帰まで1年弱、大麻取締法違反の伊勢谷友介も3年弱と、執行猶予中から撮影に参加している。役柄は限定されるかもしれないが、需要がないわけではなさそうだ。
むしろ、性加害問題を起こした園子温監督や木下ほうかの方が先が見えない感じだ。多目的トイレの渡部建もそう。広末涼子も厳しい状況になった。不倫相手との交換日記がさらされ、夫のキャンドル・ジュン氏の会見も結果的に広末のイメージダウンに拍車をかけた。
が、しかし、永山容疑者も本来なら青年期から中年に向けて華々しい活躍が期待できただろうに、厳しくなった。そこは地道にやるしかない。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

