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“年相応”にNO!『SATC』続編の衣装選びにまつわる、たった1つのルール(コスモポリタン)

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ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(以下SATC)』の続編として制作され、50代になった主人公たちの生き様を描く『And Just Like That...(以下AJLT)』。『SATC』と同様にキャラクターたちのファッションにも注目が集まっており、作品内の衣装や撮影裏を紹介するInstagramアカウントは27.7万人がフォローするほどの人気に。
【写真】色気たっぷり!『SATC』サマンサの大胆ファッション14
同アカウントを運用しているのは、衣装デザイナーを務めるダニー・サンティアゴとモリー・ロジャーズ。そんな二人が明かしたのは、『AJLT』での衣装にまつわるたった一つのルール。実は、原作『SATC』の映画作品から衣装チームに参加しているというダニー。モリーもドラマ版『SATC』で衣装アシスタントを務めており、現在は『AJLT』の衣装デザイナーの中心的存在となっている。主役キャリーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーは、二人が生み出すファッションについて「刺激的」と表現したことも。
<E! News>のインタビューに応えたダニーは、衣装選びのこだわりとして「“年相応”という考えを持たないこと」を挙げている。
「私たちは、キャラクターたちの“年齢に合わせた”衣装選びはしていません。なぜなら、何歳になっても好きな服を着るべきだから。ルールらしいものは設けていないのですが、あえて一つだけ挙げるとしたら『身につけたときに気分が上がるものを選ぶ』です」
「年齢を重ねていくごとに、誰しも自分の身体について詳しくなるもの。シルエットを含め自分に合うものが分かるようになるし、身につけていて心地よさを感じられるものも分かってきます。自信が高まり、自分を肯定できる服を選べるようになるんです。服は誰かのために選ぶのではなく、自分のために選ぶものですから」25年前に開始したシリーズの続編ということもあり、出演者の“外見の変化”にばかり注目が集まりやすい『AJLT』。
主演のサラ・ジェシカ・パーカーは、<Vogue>のインタビューに対し「彼女はシワだらけだとか、シワがなさすぎるとか、何かしら言いたい人が多いですね。まるで、私たちが今の自分に満足しちゃいけないかのようです。私に何ができるっていうんでしょう。年をとるのをやめればいい? いなくなればいい?」と話したことも。
<Vogue Paris>の取材に対しても、「年齢については、ほとんど気にしていないし悲観していない」と強調したサラ。一方で、「でも、ファッションについてはこだわりがある。私は自分らしくて心地よいファッションを楽しむし、できれば皆もその姿を楽しんでもらえたら嬉しい」と続けている。
提供元:Yahooニュース

