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奈緒“みち”が空白の期間に気づいたもの、武田玲奈“華”の珠玉のアドバイスも<あなたがしてくれなくても>(WEBザテレビジョン)

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奈緒が主演を務める木曜劇場「あなたがしてくれなくても」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の特別編が6月29日に放送。みち(奈緒)の離婚から最終話前までの時期にあったことが新たに描かれた。(以下、ネタバレを含みます)
【写真】結婚を決めた華(武田玲奈)の指輪を見るみち(奈緒)
■離婚したみちがその後の選択をするまでの空白の期間を新たに描く
同ドラマは、2017年から漫画雑誌「漫画アクション」にて連載をスタートし、2018年には電子書籍「めちゃコミック」の年間ランキング1位を獲得したハルノ晴の同名コミックが原作。セックスレスをテーマに、問題を抱える2組の夫婦が出会うことで崩れていく夫婦関係や複雑にもつれていく関係を描く禁断の恋愛ドラマとなる。
主人公で建設会社の営業課で働く32歳の吉野みちを奈緒、その夫でカフェの雇われ店長をしている陽一を永山瑛太、みちの会社の上司だった新名誠を岩田剛典、その妻でファッション誌の副編集長の楓を田中みな実が演じた。
ドラマオリジナルの展開で、みちの選択がさまざまな反響を呼んだ最終話。特別編は、みちのこれまでを振り返ると共に、最終話前の空白の数カ月にあった出来事が新たに描かれた。
■みちが好きだった陽一の優しさ
みちは、会社の後輩・華(武田玲奈)と待ち合わせていたところ、華のマッチングアプリの代役として瀬田(野間口徹)とデートすることに。
あいさつをする瀬田の名刺入れに「あっ!」と反応するみち。第1話で描かれた、壊れたキーケースの代わりにと陽一がプレゼントしてくれたものと同じブランドだったのだ。そのとき、陽一は「たまたま同じようなやつ見つけて」と言っていたのだが、瀬田によると現在は鎌倉でしか販売していないというものだった。
陽一の優しさを改めて思うみち。そんな優しさが好きだったのだと。
その後、瀬田の言葉がみちに考えるきっかけをもたらした。みちが離婚したばかりで結婚は考えられないと明かすと、自身も離婚経験者である瀬田は「無理して一緒にいても時間を無駄にするだけですからね」と告げた。
それは、第10話で離婚届にサインしたあとに陽一が放った「無駄な時間過ごさしてごめん」に重なった。
■華の言葉を経たみちの選択
そんなみちに、これまでもたびたび恋愛の“名言”を繰り出してきた華が再び名アドバイスを。「陽ちゃんと結婚してた時間は無駄だったのかな」とつぶやくみちに、華は「そんなこと考えても意味ないですよ」とバッサリ。
そして、こう続けた。「結婚しなきゃ分からないことってありませんか? 相手の親のこととか、お金のこととか、それこそ夜のことだって。一緒に過ごした日が何だったのかなんて、そんなこと考えだしたら、誰とも会わず、孤独に生きるしかないんです。だからそんな悲しいこと、考えちゃダメですよ」。
ラストは「夫婦でいる意味なんて、きっとずっと分からない。でも、今なら分かることがある」というみちのモノローグで締められた。
つらいこと、悲しいことの一方で、分かったこともたくさんある。新名に惹かれたが、今の自分がいるのは陽一との出会いと時間があったから。陽一が変わろうとしてくれていたのも確かだ。
離婚という選択を一度はしたが、みちの“未来”にいるのは陽一だった。第1話ラストでタイトルの文字が出る前に、「あなたしかいない」と出たことが思い起こされる結末。
みちの選択は視聴者からさまざまな反響を呼んだが、みちの姿を通して「夫婦とは」を考える糸口になったのではないだろうか。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

