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NHK朝ドラ「らんまん」絶好調に数々の“仕掛け”…「ん」で終わるタイトルは必ずヒット?(日刊ゲンダイDIGITAL)

 NHK連続テレビ小説「らんまん」は、後半に入っていよいよ快調である。視聴率も尻上がりで、リアル視聴と録画視聴を合わせた総合世帯視聴率は20%を軽く超える。

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 人気の秘密は何か。よく言われるのが、「ん」で終わるタイトルは当たるというもの。「おしん」に始まって、ここ10年ほどでも、「あまちゃん」「とと姉ちゃん」「ごちそうさん」「花子とアン」などなど、いずれも好評だった。なるほど、「らんまん」も「ん」で終わっているからということか。

 いやいや、そんな“迷信”のような理由ではない。「らんまん」は日本植物学の草分け、牧野富太郎がモデルだが、実在の人物を描いた朝ドラはヒットするのだ。「オリンピック・マーチ」や「長崎の鐘」など生涯に5000曲を作曲した古関裕而の「エール」、チキンラーメン・カップヌードルを開発した安藤百福夫婦の「まんぷく」、大同生命を起業し日本女子大学を創立した実業家・広岡浅子の「あさが来た」、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の「マッサン」など、いずれも世帯視聴率で20%の大台をクリアした。

「はじめから主人公の波乱の人生とハッピーな結末がわかっている究極のネタバレなわけですが、だから安心して見てられるというのがいいんでしょうね。一日の始まりに、ヒロインを次々と不幸が襲うような暗いドラマは見たくありませんよ。知られている人物のサクセスストーリーなら、イジメられたり、不運に見舞われても、『最後に全部ひっくり返るんだよね』という楽しみがあるので、“途中脱落”も少ないんです」(放送作家)

■ささやかな成功を丁寧に

 そうはいっても、主人公の“失敗と成功”のエピソードばかりでは飽きられる。そのあたり、近ごろの朝ドラは実に芸が細かい。脇役や周辺人物の“ささやかな成功”も丁寧に描く。

 たとえば「らんまん」では、当主・万太郎(神木隆之介)の世話を言いつかって苦労していた奉公人の竹雄(志尊淳)が、ずっとあこがれてきた本家の娘・綾(佐久間由衣)とようやく一緒になれたり、貧乏長屋の住人は働き口が見つかったり、東京大学植物学教室の凡才たちも図鑑の編纂という生きがいを見つけたりと、幸せが配分されるようになっているのだ。

「いまは、一人一人が同じように大切な存在で、成功や幸せはそれぞれで違うという時代ですから、かつてのような主人公が立身出世するだけの物語では引かれてしまう。まさに、万太郎の決めゼリフ『雑草という名の草はない』というわけで、出演者全員に見せ場が用意されます。また、最後まで憎まれ役・悪役というのも登場しません。頑固だったタキばあちゃん(松坂慶子)も、みんなに頭を下げて今後を任せました。『らんまん』はいい人ばかりの能天気なお話ですが、それが好感されているようです」(放送作家)

 後半のしばらくは、東大の田邊教授(要潤)の意地悪ぶりと失意が見どころらしい。

 牧野博士は戦後も昭和32(1957)年、94歳まで長生きした。妻・寿恵子(浜辺美波)には先立たれる。朝ドラとしては人生のどこまでを描くのだろうか。

(コラムニスト・海原かみな)

提供元:Yahooニュース
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