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「事実婚状態」の不倫相手に「第三の不倫相手がいた」…そのとき取れる「法的手段」(現代ビジネス)

不倫のはてのゴールイン。やはり幸せにはなれないのかもしれない――。
今日でいうW不倫劇の末、互いに離婚。だが因果応報か。不倫の果てに再婚した夫は結婚後、再び不倫へと走る――そんな波乱万丈の結婚生活を送ったケイコさん(74)とトシユキさん(享年89)夫婦のケースを前編【じつは「慰謝料」だけでは済まない…「不倫」をしてしまったときに払わなければいけない「金額の合計」】、中編【「長男の難関大学への入学を辞退しろ」…不倫相手の家族が突き付けてきた「筋違いな要求」のヤバすぎる内容】でお伝えした。後編となる今回は、ケイコさんトシユキさん夫婦の最晩年についてお伝えする。
【マンガ】5200万円を相続した家族が青ざめた…税務署からの突然の“お知らせ” 事実は小説よりも奇なり。そこには意外な結末が待っていた。
紆余曲折の末、一緒になったケイコさんとトシユキさんカップル(当時はトシユキさんは法的には妻と別居状態のうえでケイコさんと実質的夫婦として生活)。その後、しばらくは穏やかな日々が続いた。
そして気がつけばトシユキも70歳を超えていた。ちょくちょく体調を崩すようになった。そんなある日のこと。腹痛を訴えるので受診、そのまま入院となった。
医師からは、「(法的には)親族ではないので伝えられないこともある」と、その症状について知ることができないという不便を味わう。そうした機会が、2度、3度と重なっていく。
「(トシユキが)腸閉塞で入院したときでした。病院で手術を……というときのサインとか承諾書とか。時代と社会も、こういうのを何となくうやむやにして、ということが許されなくなってきました。不便も限界だと」
この頃、大手新聞社でベテラン記者として活躍していたケイコさんの息子からも、「何とかしろよ」と言われることが増えた。
病院での不便のみならず、示談時、約束したトシユキの元の妻への毎月の送金も、歳を重ねるごとに厳しくなってきた。
それに先々、この状態では、いざ命尽きたという際の対応もままならない。
「それで息子と相談し、弁護士の先生に解決をお願いしました」
息子の勤める新聞社の顧問弁護士に依頼、トシユキの離婚調停を行う。
すると実にあっさりと離婚が決まった。夫の名前でケイコさんが解決金100万円を支払う。これで長年の懸案事項はすべて解決した。
提供元:Yahooニュース

