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広末涼子“不倫謹慎”でCM違約金や養育費どうなる? ジュン氏が慰謝料放棄も事務所社長と反目状態(日刊ゲンダイDIGITAL)

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《私事ではありますが、私と広末順さんとは話し合いをした上で、離婚することに合意し、離婚届を提出いたしました。
子供たちの親権につきましては、私が親権者として、これまで通り子供たちと一緒に生活することとしています》
女優の広末涼子(43)が、夫のキャンドル・ジュン氏(49)との離婚を所属事務所「フラーム」の公式サイトで発表。
現在、無期限謹慎処分中の広末だが、ミシュラン一つ星レストラン「sio」オーナーシェフ、鳥羽周作氏(45)とのW不倫をスクープした週刊文春に、事務所社長について「信用していない」と発言。芸能界の育ての親との間にすきま風が吹いていることを自らバラしていたが……。
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広末はCM降板などによる違約金の支払いや、復帰についてどのような青写真を描いているのか。
事務所の内情を知る大手芸能プロダクション幹部はこう話す。
「デビューしてから、広末の行動はマスコミの標的にされてきた。彼女がトラブルに巻き込まれる度に守ってきたのが井上(義久)社長だった。今回の不倫騒動然りです。トラブルが起こるたびに広末を尻ぬぐいしてサポートしてきたのは井上社長だと広末本人も分かっていますから、元の鞘に戻って早期復帰を目指すのではないでしょうか」
広末の離婚発表と時を同じくして、スタッフが運営していたインスタグラムのアカウントを削除している。
フラームは広末のほかに、戸田恵梨香(34)、山口紗弥加(43)、有村架純(30)、田中みな実(36)、唐田えりか(25)といった女優が所属する芸能プロダクションに成長している。そもそもは、広末が15歳の時に所属していた芸能プロダクション「芸映」系の事務所でマネジャーを務めていた井上氏が、広末を連れて98年に独立した個人事務所が出発点だ。
「広末が井上社長を“同士”と呼ぶのは、二人三脚でスター街道を歩み事務所を大きくしてきたからです。2人が以前所属していた芸映は、故・西城秀樹、岩崎宏美、故・左とん平らが所属していた事務所で、創業者のA氏は芸能界で隠然たる力を持っていた。広末ほどの逸材を抱えていたら、他の事務所から引き抜きがあってもおかしくありませんが、A氏がいたことで他の大手事務所からも一目置かれていました」(芸能ライター)
■広末をスキャンダルから守ってきた社長とも…
広末はアイドル女優としてデビューしたばかりの頃に、モデルだった俳優の村田充(45)との熱愛が報じられている。その後、早稲田大学への推薦入学で“ポスト・吉永小百合”とも言われたが、一人暮らしを始めた途端、当時モデル活動をしていた伊勢谷友介(47)との半同棲が発覚。清純派という看板はすぐに剥落してしまった。
「普通の事務所なら一人暮らしは認めませんが、井上氏は広末の意思を尊重したんです。その結果、夜な夜な西麻布に徘徊したり、タクシーの無賃乗車まで引き起こしたり、奇行ぶりが報じられたりとさまざまなスキャンダルに見舞われた。このときの広末を守ってきたのが井上社長でした」(前出・芸能ライター)
広末は03年1月に当時、モデル兼ファッションデザイナーの岡沢高広氏と、周囲に反対を押し切って電撃婚。一児をもうけるも、08年に離婚が成立するまで仕事が激減した。
「フラームはその間、戸田など広末に代わる女優を次々に輩出。陰ながら広末を支えていました」(女性週刊誌記者)
岡沢氏との離婚後、広末はジュン氏と再婚。2児をもうけるも、当時若手人気俳優だった佐藤健(34)との不倫が報じられた。そして、今年6月には鳥羽氏とのW不倫が発覚。フラームはいち早くW不倫の事実を認め、広末の無期限謹慎処分を発表した。
「広末は事務所とジュン氏が組んで情報を流したと疑い、井上社長に不信感を持っていた。CMスポンサーへの違約金のほか、仕事がなくなる広末が3人の子供を養育していかなくてはならない。他にあてもないことから、今後も井上社長のもと復帰を目指すのではないか」(前出・大手芸能プロダクション幹部)
離婚発表の文書の中で、広末は「私の憧れだった女優業を汚してしまった事実と鳥羽様へのご家族を傷つけてしまった罪を心に刻み、これからの人生を考えていきたいと思ってます」と綴っている。
「この文面からすると、広末は鳥羽氏と再婚せずに離別する可能性もあるでしょう。出身地の高知県では広末に同情する声が挙がっていますが、このままでは復帰どころではないですからね」(前出・女性週刊誌記者)
一方の元夫、ジュン氏は、これ以上騒動によってそれぞれの家の子供たちに悪影響が及ばないようにするため、広末にも鳥羽氏にも慰謝料を求めない意向であることが代理人弁護士から明かされている。
広末の謹慎が解かれる日は来るのか。
(本多圭/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

