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広末涼子スピード離婚のウラに何があったのか…キャンドル・ジュン氏のほぼ全面降伏(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】
広末涼子(43)が所属事務所を通じて離婚届の提出を発表し、「子供たちの親権につきましては、私が親権者として、これまで通り子供たちと一緒に生活することとしています」とコメントした。
広末涼子“不倫謹慎”でCM違約金や養育費どうなる? ジュン氏が慰謝料放棄も事務所社長と反目状態
広末の不倫問題が報道されてから、アッという間のスピード離婚だったという印象だ。元夫であるキャンドル・ジュン氏(49)が、先の記者会見で「自分に離婚の意思はない」と表明していただけになおさら唐突であるが、広末は離婚を前提に子供を連れて自宅を出ていたので、キャンドル氏に選択肢はそう多くはなかっただろう。
通常、離婚の話し合いには時間がかかるもの。ヘタをすると、裁判になることも考えられた。表面的に見れば、離婚したくないキャンドル氏に、広末が離婚を申し入れても裁判所が認めることはない。原因となる不貞行為を行った側は、むしろ慰謝料を求められたら支払わなければならない。
しかし、電光石火で離婚は成立。キャンドル氏は弁護士を通じ、「子供達に関する事項を除いては一切の条件提示も金銭請求もせず、涼子氏側の提案を受け入れる形で離婚を成立させることを決断した」とコメントしている。不倫相手の鳥羽周作氏への慰謝料請求も行わないという。
その鳥羽氏と広末の関係が終わったという話は聞こえてこないので、今後は鳥羽氏の手によって子供が育っていく可能性がある。もっとも、鳥羽氏と夫人との問題はこれから時間がかかりそうだし、広末は騒動中に自ら週刊誌記者に連絡し、所属事務所社長への不満を口にしていたから、今後の事務所との関係も気になるところだ。
ただ、彼女の所属事務所は、今や有名女優が多数在籍する力のある芸能プロで、タレントをしっかり守ってくれる。そもそも1998年に事務所を設立した時から広末をマネジメントしてきているので、彼女のことなら何でもよく知っている。思い出してもらいたいのだが、若い頃の広末は“奇行”が目立っていて、それをうまくコントロールしてきたのが今の事務所なのだ。
今回の衝動的な彼女の事務所批判も「いつものこと」だろう。この先もうまくハンドリングしていくはずだ。現に知り合いの映画プロデューサーは「ほとぼりが冷めたら使いたい」と言うし、配信ドラマなら話題性で起用したいというところもあると聞く。
一方、キャンドル氏の発表したコメントで少し気になったのは、何度も繰り返しているメディアへの苦言だ。自身のスキャンダルも重なって取材攻勢にさらされていたようで、かなり疲れた様子がうかがえる。今後の取材自粛に向けて、広末の所属事務所も尽力してくれるはずだ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

