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福原愛は“高リスク”と広告業界敬遠…元夫婦間トラブルは国際問題に、タレント価値も大暴落(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「公に出ていくような仕事も卓球関係の仕事も、できなくなるのではないか」とは、複数の広告関係者の見方である。
【写真】家族写真炎上 福原愛がやってしまった“タブー中のタブー”
五輪の卓球女子団体メダリスト、福原愛(34)と元夫との子どもをめぐる争奪戦は、ドロ沼化の様相だ。元夫でリオデジャネイロ五輪卓球台湾代表の江宏傑(34=写真左)サイドは子どもの引き渡しを命じる東京家裁の「保全命令」に従わない場合、未成年者誘拐罪で刑事告訴の可能性を示唆している。有罪になれば、3月以上7年以下の懲役となる。
福原サイドは東京家裁の審判はあくまで1審の裁判であり、最終的な判断はされていないとの声明を出しているが、「告訴された時点で、タレントとしてはアウトでしょう」と、ある広告プロデューサーはこう言う。
「不倫騒動の時点で、広告価値などなくなったも同然でした。夫と子どもがいながら、5歳年下の商社マンと億ションで同棲し、ブランド品を身にまとって、運転手付きの高級車で帰宅するセレブ生活との写真付き報道ですね。福原愛といえば、『泣き虫愛ちゃん』として幼少期からメディアに出て、五輪など世界のひのき舞台で活躍した卓球少女。中高年世代に愛され、晴れやかな国際結婚での会見まで、ある意味完璧なタレントだったのですが、それと不倫騒動のあまりの落差に、(タレント価値は)暴落していましたから」
この騒動以降、すでに広告業界では「何をするか分からない」高リスクなタレントとして、敬遠、マークされていたのだそうだ。
「そこへきて、今度は4歳の長男を連れ去り、連絡も無視していると、日本外国特派員協会で元夫が涙ながらに訴えた。反論は『逆ギレ』と報じられ、今度はルール違反かと問題になっていますよね。スポーツというルールありきの世界でやってきたのに、それを無視し違反を認めもしないとはイメージが悪すぎます」と広告プロデューサーは続けた。 もっとも、こうした二面性は現役選手だった当時から、スポーツ関係者の間では知られていたようだ。
「幼少期からメディアを相手にしてきたので、カメラの前の愛想のよさは一級品。ですがカメラの前と、そうでないときの落差。また、メディアによって態度が違うという場面が多々あったものです。日本での国際大会であっさり負けて、取材エリアで群がる中国メディアのフラッシュの中に包まれると、涙を光らせて、泣いたり笑ったり。たっぷりと時間を取ったあと、後回しの日本のメディアからはため息が聞こえていました」
そう、アマチュアスポーツのライターは振り返る。そして、こう付け加えた。
「実は今年12月、卓球海外ツアーの女子最終戦が名古屋市で開催され、福原はゼネラルマネジャーを務めることになっているんです。不倫騒動の後、東京五輪の卓球解説をフジテレビでした際、不快でチャンネルを変えたという視聴者が相次いだ。今回はWTT(World Table Tennis)が現行のシリーズとなって初めての日本開催。テレビ東京が放送しますが、事態の成り行きによって、影響は避けられないのではないでしょうか」
中国圏での知名度の高さで知られる愛ちゃんだけに元夫婦間トラブルは今や国際問題に。関係者も、ひやひやなのではないか。
提供元:Yahooニュース

