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山口真由「結婚さえすれば“エリートからの落伍者”にならずに済む」と思っていた…ハーバード留学中に婚約破棄、そして卵子凍結という道を選択(集英社オンライン)

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東大卒で財務省に入省、そして弁護士に転身と輝かしい経歴を持つ山口真由さん。そんな山口さんのエッセイ『挫折からのキャリア論』(日経BP)では、超エリートの山口さんが経験した社会に出てからの挫折が詳細に描かれている。その挫折や失敗について本人にうかがった。(前後編の後編)
【画像】エリート人生から転落した後、山口真由が付き合っていた当時の彼とは…
両親、現役の医師という家庭に生まれ育ち、妹も医師に、自身も東大「全優」で卒業、大学在学中に司法試験に合格……という山口真由さん。
こうして文字で並べていくと完全無欠に見える山口さんの経歴。実は就職してから30代前半までは、挫折と凋落を繰り返すような生活を強いられていた。――社会人生活の落伍者となってしまった山口さんは、財務省、弁護士事務所勤務を経て、ハーバード大学に留学を決意されました。これは当初から予定されていたものではなかったですよね?
まったく違いました……。勉強が完璧にできる、しかも“東大首席の私がきましたよ?”くらいの気持ちで就職しましたから(苦笑)。それが使いものにならず、退職に追い込まれて、それでもエリートからの落伍者だと自認できない私が考えた策でした。
――20代の山口さんは結婚をして、出産をして、キャリアを落とすことなく、仕事を継続する。もちろん、家事は完璧。そんなキラキラ生活を目指していたと聞きました。
だから当時つきあっていた彼と結婚するつもりでした。留学から帰国をして、結婚さえすれば退路としては惨めなものにならない、自分の人生がやっと落ち着くんだと。でも留学中に彼から、突然別れを言い渡されました。今思えば、当たり前だったんですよね。――彼とのおつき合いは順調だったんですよね?
そう思っていたのは、どうやら私だけだったんです(笑)。
婚約していた留学中に、彼がボストンまで会いにきてくれたことがあったんです。でも私も留学した以上は……と、真面目に勉学に取り組んでいました。だからまともに相手ができなくて、それがストレスになってしまったんですよ。で、私は覚えていないんですけど「来なくてもよかったのに」と言ったらしいです。
――彼にですか?
そう。私は自分が傷ついたことだけは細かく覚えているのに、人を傷つけたことは覚えていない。相手のことを理解しようともしてない。ダメでしたよね。その後に別れを宣言されて「別れたくない! 今すぐに(日本へ)帰るから!!」と大騒ぎ。
――もし今、彼と再会したら……
やり直すかどうかですか? それはないです。たぶん、彼はいい意味で自分の知っている範囲にパートナーを閉じ込めておきたかったんですよ。そういう愛し方もある。
でも私は当時、彼にも言えなかったけど、人生初の挫折を味わっていて、いまある場所から逃げたかった。もし、何事もなく結婚していても私が「もっと外へ行きたい!」と思う可能性は高いです。長い目で見ると二人の間には大きな齟齬があったんだと思います。
提供元:Yahooニュース

