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“TKサウンド”のブレーン喜多村豊氏の現在地 小室哲哉と歩んだ30年と今後のビジョン(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「小室サウンド」を裏方として支えてきた、喜多村豊氏(64)が小室哲哉と歩んだ30年と今後のビジョンを語る。
【写真】結婚披露会見での小室哲哉とKEIKO(2002年撮影)
小室君の仕事を引き受けた時は芸能界に誰一人知り合いがいませんでした。僕は経営者協会の理事長が仕事のメインで、PRIDE1という格闘技イベントを立ち上げ、プロデューサーをしていたので強面的に言われることも多いのですが、怖い人でもなんでもないんです(笑)。
基本的にメディアには出ないんだけど、この前も「週刊文春」に名前が載っていて、内容も伝説化してしまって。あまりに事実と違うから驚きましたよ。
小室君とは早稲田実業の高校で出会いました。芸術科目で音楽を選択し、同じクラスになったんです。当時はバンドブーム全盛で、彼もバンドやっていたりしていたけど、きゃしゃで女の子のようでした。僕はモギリを知り合いの女の子に頼んだり、サクラを呼んだり、高校時代から裏方でしたね。 卒業後、小室君と会うことはなかったんですが、30歳の頃、たまたま知り合いが「子供が早実を受験するんだけど、あるOBの髪を持ってると受かるらしいって言っていて、つながる人を紹介してもらえないか?」と言うんです。
「誰?」と聞くと、「小室等」。「それ、小室哲哉じゃないの? だったら俺の出席番号2つ後ろに座ってましたよ。ずいぶん会ってないけど聞いてみる」と言ったのが始まりでした。すでにTMネットワーク(TMN)として活躍していた小室君の実家に電話して、お母さんにつないでもらいました。
ちょっと面白い都市伝説(?)のおかげで再会し、改めて近況を聞かれ「流通に強く20万店舗ぐらいは教育を含め影響力がある」と伝えると、小室君は20世紀を締めくくる、TMNの最後のコンサートをやりたいんだと構想を語り、91年にTMNのプロデュースに誘われたんです。
「3億用意して」とサラッと言われましたが、今まで踏み入れたことのない分野だけど、“商品”が“小室の音楽”にかわったと捉えて面白そうだなと思った。
提供元:Yahooニュース

