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ドラマ『CODE』を見てわかった…!染谷将太が持っている「不思議な何か」の正体と、“稀有な役者”だと言い切れるワケ(現代ビジネス)

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日本テレビの日曜ドラマ『CODE(コード)―願いの代償-』は坂口健太郎と染谷将太のドラマである。
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主人公の坂口健太郎が演じるのは「二宮」という刑事役だ。
結婚するはずだった恋人(臼田あさ美/警察の鑑識官)が事故で死ぬ。これは事故ではなく殺人だと信じた二宮は自ら調査に乗り出す。
染谷将太が演じるのはフリーのライター「椎名」である。
椎名の追いかけている事件が、主人公の追いかける謎とからみあい、ライターながら刑事の相棒となる。
ドラマの内容はけっこうハードである。
次々と人が死ぬ。あっさり死んでいく。けっこう命が軽いドラマだ。死んじゃうんじゃないかとおもった人はだいたい死んじゃう。 刑事が主人公だけれど、敏腕というわけではなく、ふつうである。
事件をさくさく解決はしない。
ただ、大きなものに巻き込まれていくだけである。
ドラマのメインは「人」ではない。
人の思惑を超えて動く不気味なプロジェクトが中心にある。
アプリ、と称されているが、実際のところは人を操るプロジェクトだと言える。
もともと人が作ったものであるが、それ自体が自らの意志で動いてるかのようであり、その実態が明らかではなく、そこが怖い。
主人公たちは、その見えざる敵と対決している。
まるで、人ならざるものと戦っているようで、そこがスリリングである。
主人公はいつのまにか巻き込まれて、振り回される役どころである。
そもそもいろんな人物がただの材料のように扱われていて、次々と殺されていく。
テンポが早いといえば早いのだが、あまり感情が追いつかない。人の気持ちを巻き込もうという意思があまりないドラマである。 ちょっと日本らしくないサスペンスである。(もとは海外もので、その翻案らしい)
また主人公はあまり頼りにならない。主体性も薄い。
主人公の存在感が薄いので、物語は、ずっとふわふわしたままである。地に足がついた感じがしない。
そこで存在感を増しているのが、染谷将太である。
彼の言動だけが、人がましい。
物語は、ずっと「誰も信じられない」という状況で展開していく。
身近な人たちにも裏があり、見知らぬものとつながっていることが多く、信用すると裏切られることになる。
主人公は、流されてしまうタイプである。
いけないとわかっていても「非人間的なアプリ」に手を出してしまうし、あまり主人公の心情に沿っていても、安寧が得られない。外国ものらしいところだ。
でも染谷将太の存在が、すこし落ち着かせてくれる。
最初はよくわからない怪しい人物であった。
フリーのライターだというところもうさんくさかった。
途中から彼は同じ謎を追っていることがわかる。
警察内にも敵方と通じている者がいるようで、主人公にとって周囲の人間は警官も含めて信じられなくなる。
そういう状況で、このフリーライター椎名と、彼と一緒に謎を追っているハッカー三宅咲(堀田真由)は安心して話のできる仲間となる。
信頼できるのはこの二人しかいなくなる。
(だからこそ、この先のどんでん返しで使われそうな存在でもあるのだが)
提供元:Yahooニュース

