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松本明子 結婚後に埼玉で過ごしたのどかな日々。せり、よもぎ、さんしょう。お義母さんから野草のいただき方を受け継いで(婦人公論.jp)

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光熱費や物価が上昇するなか、収入は変わらず生活は苦しくなる一方。そのようななかで、さまざまな節約術を実践している方も多いのではないでしょうか。節約というとマイナスなイメージもあるなか、楽しく節約を行うのは、タレントの松本明子さん。普段から捨てるはずのモノを工夫一つで「役に立つモノ」へと生まれ変わらせています。松本さん「野菜の皮は油で炒めるだけで一品料理に」と言っていて――。
【写真】松本明子さん「できるだけ野菜は端から端まで使い切りたいといつも思っています」
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◆高級料理に化けるほどおいしい食材をタダでいただける田舎暮らし
結婚してから数年は、夫の実家があった、埼玉県の自然が豊かだったところに住んでいたのですが、東京と違い、のどかですごくいい場所でした。
畑が一面に広がっていたりきれいな川があったりと、生活が自然と共にあるんです。10代から東京で生活している私にとって、ここで暮らした日々は毎日、発見があって楽しかったです。
とくに記憶に残っているのは、今から23年前の夏の日。
夜風に当たろうと、息子をベビーカーに乗せて家族で川沿いを散歩していたら、田んぼの稲にまるでエメラルドの宝石を散りばめたようにグリーン色の光を放っていた蛍の群集を見つけたんです。それは本当に美しく、原風景のように今でも鮮明に覚えています。
またその頃、よくお義母さんと一緒にお散歩をしていたのですが、そのとき楽しかったのが野草摘み。
もちろん採ってもいい場所に自生しているものですが、せり、よもぎ、さんしょう、ノビルなど、たくさんの野草をいただいていました。
ちなみに私が知らない野草を見つけると「どんな味かわかる?」とお義母さんがいろいろ教えてくれたのも良い思い出。最終的には食べる分だけ摘み、持ち帰って料理にしていました。
なかでも好きだったのは3月くらいに食べることができるせり。買うと高級品ですが、埼玉ではきれいな水辺に生えていました。せりは香りが強く、しっかりとした食感が魅力的な食材。我が家ではすき焼きの春菊の代わりに使うことが多かったです。
提供元:Yahooニュース

