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ヒロミ『おじさん代表』有言実行の激走 102.3キロ完走後、ハグした妻・松本伊代「愛のある走りだった」【24時間テレビ】(中日スポーツ)

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日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ46」が27日にフィナーレを迎え、58歳で単独チャリティーマラソンに初挑戦したタレントのヒロミが102.3キロを息子2人と一緒に激走した。
おじさん代表として「まだまだいけまっせ! 自分でも証明したい」と意気込んだヒロミが有言実行の激走をみせた。途中から長男で俳優の小園凌央(27)と3歳下の次男・隼輝(としき)さんも一緒に並走。終盤には妻でタレント・歌手の松本伊代(58)もサプライズでコース上に現れ、苦しい挑戦を続ける夫をハグ。結婚30年の節目を迎えた4人家族が一丸となってゴールを目指した。
松本は昨年11月、テレビ番組の収録中に腰椎を圧迫骨折。長期入院後も介助が必要な状態となり、献身的な介護を続けるヒロミに松本は「パパ、離婚してもいいよ」と切り出したことも涙ながらに明かした。だがヒロミは「離婚というワードはない。今年で結婚30年だから」とキッパリ。
94・5キロ付近で待っていた松本を見つけたヒロミの表情は苦痛から笑顔に変わり、ほとんど言葉を交わすことなくハグ、そして松本は拍手で夫の奮闘をたたえた。松本の肩を借りてしばらく歩き、その後は息子2人と再び3人で走り去った。沿道からも「頑張って!」の声援が飛んだ。
異例の親子マラソンはヒロミの提案だった。多忙で子どもたちと一緒に過ごせなかった時間を取り戻すように3人で力走。凌央は「今までの人生で一番濃い夏」と語り、松本も「すごい取り戻している感じ」と喜んだ。
ヒロミが”おじさん”にちなんだ102・3キロをついに走破、松本も待つ国技館で感動のゴールを迎えた。ゴール直前には松本が自身の大ヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」を熱唱、愛する夫に熱いエールを送った。
ゴールテープを切って倒れ込んだヒロミは「あの…102・3キロ、ずっと応援してもらいました。ありがとうございました。5、60代も元気でいいですね。ありがとうございました」と感謝。マイクを持って駆け寄った松本は「ヒロミさんの思いがみんなに伝わった。愛のある走りだった」とたたえ、息子2人も「格好良かった」と絶賛した。
提供元:Yahooニュース

