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IKKO「修業が厳しい美容室」に覚悟を決めて就職するも本当に地獄の日々が…。苦労した私が今、次世代の若い人に伝えたいこと(婦人公論.jp)

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誰しも自分の未熟さに嫌気がさしたり、周りと比べて落ち込むことはありますよね。いまいる環境がつらいと感じ、逃げ出したくなることも。「たとえいまつらい思いをしていたとしても、すべての経験に無駄なことは一つもない」と語るのは、ヘアメイクから美容家、タレントとして活動するIKKOさん。IKKOさんは「丸暗記の練習では、臨機応変に対応できない」と言います。
【写真】「繁盛店になるのにはそれなりの理由がある」と語るIKKOさん
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◆美容師になろうと決めたきっかけ
私が美容師になろうと決めたのは、女性として生きていけないのなら、女性を美しくする仕事をしようと考えたからです。
幼い頃から実家の美容室の片隅で母の仕事ぶりを見ながら、女性がきれいになっていく様子をながめているのが好きでしたしね。
また、その頃から男性美容師が増え始め、彼らが女性っぽい中性的な雰囲気だったこともあり、私にもできそうな気がしました。
しかし、母の美容室のやり方を見て、商いの厳しさも知りました。母の昔ながらの技術では、近くにできた新しい店に押される一方。そのときは悔しい思いしかありませんでしたが、なぜお客さまが減っていったのか、いまならわかります。
その繁盛店から出てくる人たちの、今風のステキなヘアスタイルは町のみんなの目にとまります。お店のディスプレイも斬新で、そこも町の人の関心を引く要因になりました。
多くの人から支持され、繁盛店になるのには、それなりの理由があるのだと納得できるのです。
斜陽化していく母の美容室を見ながら、「私は絶対に“一流”の美容師になる!」と心に誓ったのもその頃です。
高校時代は、少し離れた町にある美容室でアルバイトをさせてもらいました。そこの男性美容師のカット技術がすばらしく、そばで見て学びたいと思ったからです。
長姉が自分の夢をかなえてスチュワーデスになってからは、会うたびにセンスアップしていく姉の、最新流行のヘアカットを見ながら自分の勉強材料にしました。
提供元:Yahooニュース

