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42歳で不妊治療を開始して49歳で出産した小松みゆきが明かした治療費「でも、とにかく全力でやりきった」(週刊女性PRIME)

 昨年から少子化対策の一環で不妊治療の保険適用も拡大し、受診者数は増加傾向だという。不妊治療はもはや特別なものではなく、多くの著名人も公表している。そんな不妊治療だが、肉体的、精神的に追い詰められることも。女優でタレントの小松みゆきさん(52)もそのひとり。彼女が語る不妊治療とは──。

【写真】帝王切開出産から17時間後の小松みゆきさん、少し熱っぽかったが笑顔「今回の挑戦が最後かもしれない。そう思いながら胎内に受精卵を戻しました」

 最後の顕微授精をそう振り返るのは小松みゆきさん。38歳で結婚してから、42歳で不妊治療を開始した。第1子を出産したのは49歳。治療には約7年半もの歳月がかかっている。

「結婚も治療を始めたのも遅かったので、甘いものではないだろうという覚悟はありました」

 治療をスタートした10年前は情報も少なく、手探りなことも多かった。

「まず最寄りのクリニックを受診したところ、タイミング法をすすめられました。当時の不妊治療は、年齢なども関係なく性交渉を行うタイミング法から人工授精、そして体外受精へとステップアップしていくことが当たり前。でも42歳でそんなことをしている場合なのか疑問を持ち始めて。

 いろいろ調べて最先端の不妊治療専門病院に替えました。そこは体外受精から始められた上に、さまざまな検査で精子や卵子を一つひとつ細かくチェックしてくれました。効率よく妊娠の可能性を探ってくれる体制で、以前のクリニックとは全然違うなと感じました」

 検査した結果、小松さんが妊娠しにくい理由として、異物を排除しようとする抗体が非常に強いことが判明。体質を改善するための身体づくりなども積極的に取り組んだ。

「もともとお酒はあまり飲まないのですが、食生活を見直しました。牛肉や豚肉はとらず、基本は鶏肉やお魚。その分大豆などでタンパク質を摂取し、野菜もたくさん食べるように。今思うと、妊娠に向けての身体づくりを一から行った感じです」 最先端の不妊治療を調べるため、時には海外の文献にもあたったという小松さん。病院も定期的に変更し、自分に合う病院探しを諦めなかった。

 45歳のときに採卵した4つの受精卵を冷凍保存した後、仕事の都合などもあり、いったん治療を休むことに。さらに47歳のときには移植前の検査で子宮内膜ポリープと慢性子宮内膜炎が見つかり手術を受けた。そのときは自身でも妊娠を諦めようかと考える瞬間もあったという。

「現実問題として、1回に採卵できる数がどんどん少なくなっていました。私も心のどこかで、採卵ができなくなったら諦めようと思うようになりました。逆に言うと、採卵できるうちはとことん頑張ろうと。卵があるうちに諦めたら、一生後悔するとわかっていたんです」

 48歳で治療を再開し、保存していた受精卵を移植することに。実は小松さんは冷凍保存する受精卵に関して、着床前診断を受けていた。着床前診断とは、体外受精をして得られた受精卵の一部を採取し、染色体の本数や構造に異常がないかを調べるPGT―Aと呼ばれる検査のこと。

「いくつかの条件が当てはまらないと着床前診断を受けることができないのですが、私の場合は反復ART不成功といって、着床しても妊娠が継続できなかったことが数回あったので、診断を行えた。

 4つの受精卵の染色体検査を受けて、一番確率の高い受精卵を選び身体に戻すことができました。今度こそ絶対うまくいくという安心感もあり、終始すごく前向きに出産に取り組むことができました。不妊治療を受けているすべての人に適用してほしい検査だと痛感しています」

 妊娠12週未満の初期に起こる流産の主な原因は「胚の染色体異常」といわれており、この着床前診断を行うことで染色体異常のある胚を避けて移植することが可能となる。着床前診断を受けたことで、小松さんは、今までの自分を責めなくてもいいんだと、思えたという。

「これまでの流産は、私の身体が悪いんじゃなく、受精卵の染色体異常があったのだから仕方ないことだったと理解できて、私自身すごく納得がいきました」

提供元:Yahooニュース
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