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『こっち向いてよ向井くん』は男性こそ見るべき“男らしさ問題棚卸しドラマ”だった(現代ビジネス)

 ※本記事は『こっちを向いてよ向井くん』の最終回までの内容を含みます。まだご覧になっていない方はご注意ください。

【写真】『どうする家康』は「BL漫画×コンフィデンスマンJP」なのかもしれない 9月13日(水)に最終回を迎えたドラマ『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)は、結婚が必ずしも幸せのゴールではなくなった多様性の時代に、「では、人は何のためにわざわざ恋愛するのか」を改めて視聴者に問いかける良作ドラマであった。

 とりわけ、男性が恋愛や結婚においてとらわれがちな旧来の価値観や固定観念、いわゆる“男らしさの呪縛”を丁寧に解きほぐしながら描いていたのが印象的。従来の恋愛マニュアルが通用しない令和の時代にふさわしい、いわば男子のためのシン・恋愛マニュアルとも言える内容だったと言えるだろう。

 主人公の“向井くん”こと向井悟(赤楚衛二)は、Tシャツメーカーに勤める33歳。学生時代から付き合っていた藤堂美和子(生田絵梨花)と23歳で自然消滅のように別れて以来、彼女を引きずっていて10年間恋人がいない。

 彼が毎回さまざまな女性と出会い、全力でアプローチするにもかかわらず、彼が「男らしさ」や「誠実さ」や「恋愛の当たり前」だと思っている言動がことごとく空回りしてしまい、なかなか恋が始まらない悪戦苦闘を描くのが物語のパターンとなっていた。 本作が浮き彫りにするのは、旧来の男らしさに縛られるあまり、役割や制度や名前のある関係を与えられないと、「自分がどうしたいか」「自分の気持ちはどうか」を決められない男たちの姿だ。

 例えば、向井くんは10年前、「美和子のこと、ずっと守ってあげたい」と言った際、「守るって何から?」と聞かれてうまく答えられなかった経験がある。そのときの美和子の怪訝な表情を、向井くんは「今のあなたに私が守れるの?」という意味だと解釈し、当時の自分が頼りなかったせいでフラれたのだと思っている。

 そんな彼の相談相手は、義弟の元気(岡山天音)が営む飲食店の常連客として知り合った、アパレル会社勤務の坂井戸洸稀(波瑠)。いつも忌憚のない恋愛アドバイスをズバズバ繰り出す彼女は、向井くんの10年前のエピソードにも「何からどう守るってことなのかわかんない」「私は守りたいなんて言われたら、見下されてんな~と思っちゃいます」とバッサリ。しかも、「それって女の子みんなそう思うの?」と食い下がる向井くんに、「あのね、『女の子』なんて人格はないの。人それぞれ相手に合わせて考えて」と教え諭す。

 そう、向井くんは「恋愛とはこういうもの」「男ならこうするもの」という役割演技の思い込みにとらわれている。「男なら守ってあげなきゃ」という“定型文”をなぞっているだけで、相手が本当に何を望んでいるのか見ようとしていないのだ。

 その姿勢は、向井くんの会社に派遣社員として入ってきた中谷真由(田辺桃子)にも向けられる。後輩の河西翔太(内藤秀一郎)にアプローチされて彼女が助けを求めていると思った向井くんは、自分に気があるのではないかと勘違い。2人の間に割って入って彼女を守ろうとするが、結局、中谷は自分に正面から直接好意を伝えてくれた河西と付き合いはじめる。

 坂井戸「向井くんってさ、あんまり相手の気持ち考えてないんじゃない? 彼女が何を求めてるのか、ちゃんと彼女の立場で考えた? イメージとか一般論で決めてない? まあそもそも、自分がどうしたいのかちゃんと考えてないんじゃない?」

 「恋愛とはこういうもの」という漠然とした一般論に従っているだけだった向井くんは、相手の気持ちはおろか、自分の本当の気持ちにすらきちんと向き合ってこなかったのである。

提供元:Yahooニュース
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