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人気番組に出演した後に…元子役たちが明かす「メンタルヘルスと依存症との闘い」(コスモポリタン)

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子役としてデビューし、現在も第一線で活躍する俳優の中には、アルコールや薬物依存症、メンタルヘルスの問題と闘ってきた過去をもつ人も多い。先日、アメリカの人気番組に出演していた元子役たちが、10代で経験したメンタルヘルスとの闘いや依存症について、ポッドキャストで赤裸々に明かした。
【動画】薬の過剰摂取で入院も…元子役たちが明かす苦悩の過去過去の出演作を見ながらその舞台裏について語るポッドキャスト番組をもつ、元子役の3人。2023年9月13日に配信されたエピソードでは、そのうちのリンゼイ・ショウとダニエル・カーティス・リーがメンタルヘルスや依存症と闘っていたことが明かされた。
3人は、2004年~2007年までアメリカで放送されていた『ネッドの機密解除された学校のサバイバルガイド(Ned's Declassified School Survival Guide)』で共演しており、その後も幼い頃からエンタメ業界で活躍をしてきた。<IN THE KNOW>によると、ダニエルはローヴィーガン(生の野菜や果物など、未加工の食品だけを食べること)の食事をはじめ、体重を急激に減らしたことで幻覚を見るようになったという。
アメリカ国立医学図書館によれば、急激に体重を減ると、人は幻覚を含む「精神状態の変化」を経験するケースがあるとのこと。さらに、嫌がらせを受けているなどと思い込んでしまう被害妄想の症状も経験したと明かした。
ダニエル:「隣人に録音されているんじゃないかと思って、家にいることができなくなるほどだった。ローヴィーガン・ダイエットも加わって、精神的にも本当に暗いところにいたよ」
そしてリンゼイは、薬の過剰摂取であるオーバードーズをはじめて経験したときのことを、このように語ったと<People>が報じている。
リンゼイ:「一日中アデロール(ADHDの治療に使用される薬)を適量を超えて飲んでいたし、テキーラをボトルのまま飲んでいた。それからザナックス(不安障害やパニック障害の治療に使用される薬)にも手を出して、さらにほかの錠剤も加えて、ただ口に流し込んだの」
2日間も気を失っていたリンゼイは、目を覚ますと精神病院のベッドにうつ伏せで寝ており、精神療養施設にいたそう。3日間の強制入院の後、医師を説得して退院したリンゼイだったが、その半年後にまた繰り返してしまうことに。
共演者でホストの一人でもあるデヴォン・ヴェルクハイザーは、苦しんでいたときのリンゼイを見るのはつらかったと語っており、彼女自身も“当時は生きていくのに精一杯だった”と説明した。
提供元:Yahooニュース

