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令和の不思議ちゃん「あの」は生き残るのか一発屋で消えるのか…? 彼女の未来を左右していく要素を考える(現代ビジネス)

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今年の芸能界でブレイクした代表が、あのちゃんこと「あの」だろう。
アイドルグループ「ゆるめるモ!」の時代から知る人ぞ知る存在だったが、最近、世間的認知度が上昇。特に、KDDIのCM「au(英雄)三太郎シリーズ」への起用が大きかった。
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役どころは竜宮城の新人店員・あまのじゃ子。客の桃太郎と浦島太郎に対し、
「生きてるだけで偉くないですか?」
「若いでまとめないでください」
などと切り返し、独特の存在感を発揮した。
台詞はいかにも素の彼女が言いそうなあて書きだし、しゃべり方もあいまってあのちゃんワールドが全開。ふだんのトークでの「ぼく」という一人称なども含め、キャラも世界観も好悪の分かれやすいところだが、認知度が増したことでバラエティー番組などでの使い勝手もよくなっている。
9月19日放送の「踊る! さんま御殿‼」(日本テレビ系)では、そろばん教室でひとりだけでんぐり返しをしていたとか、自動車免許教習所で仮免を6回落ちたといった話を披露。
「実技は完璧だったんですが、クイズが、言ってることがわかんなくて、1回目は何も書かずに。質問の言い方がまわりくどくて、ぼくとしゃべってるみたいでイヤでした」
と、シュールな空気感をふりまいていた。
歌手としては、サードシングル「ちゅ、多様性。」が長期的にバズっており、若者層を取り込みたい「NHK紅白歌合戦」がオファーする可能性も。あるいは、審査員で呼ばれることも考えられる状況だ。 そんな「あのちゃんメジャー化」のツボをひとことで言うなら「令和の不思議ちゃん」だろう。どの時代にも芸能界には「不思議ちゃん」枠というものがあり、そこに座るための椅子取りゲームが繰り広げられてきた。
特に熾烈を極めたのが1980年代。お笑いブームとアイドルブームが同時に起きたことにより、とにかく笑いをとりたい芸人と何が何でも生き残りたいアイドルの利害が一致した。明石家さんまやタモリが西村知美や三田寛子、山瀬まみ、佐野量子らを使って、不思議ちゃんの有効性を世に知らしめたのである。
その後、千秋や神田うの、山口もえ、篠原ともえといった、最初から不思議ちゃん枠で売れる人たちが登場。また、小倉優子や滝沢カレン、ローラやきゃりーぱみゅぱみゅのような、素なのか戦略なのかわからない不思議ちゃんも現れた。
さらに、うたのおねえさん出身のはいだしょうこやアスリート系の浜口京子も参入。2010年前後には、不思議ちゃんの変形というべき「おバカ」がもてはやされた。仕掛けたのは、さんまやタモリとともに80年代のお笑いブームで世に出た島田紳助だ。
とはいえ、おバカがそうだったように、不思議ちゃんを長く続けていくのは難しい。飽きられやすいし、たまには賢いところも、普通っぽいところも見せたくなるのが人間だからだ。結婚や出産をすれば、おバカも不思議ちゃんも卒業したくなるのが人情でもある。
そんななか、そのまま国民的タレントにまで登りつめたのが元祖的存在の黒柳徹子であり、また、30年以上も同じ芸風を貫いている千秋だろう。黒柳が「昭和の不思議ちゃん」、千秋が「平成の不思議ちゃん」だとすれば、そろそろ「令和の不思議ちゃん」が出てきてもよいわけで、その有力候補が「あの」なのだ。
提供元:Yahooニュース

