
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
「いちばんすきな花」“男女の友情”は成立するか? 生方美久の脚本に期待だ(碓井広義)(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【テレビ 見るべきものは!!】
どんなドラマにも「テーマ」がある。作り手が見る側に「訴えたいもの」だ。「いちばんすきな花」(フジテレビ系)では、「男女の間に友情は成立するか?」だという。
秋ドラマいよいよ本格化…神尾楓珠&萩原利久「真夏のシンデレラ」連投組が注目されるワケ
古くからあるテーマで、その問いへの答えも明らかだ。「成立する場合もあれば、そうでないこともある」。あくまで個別の問題であり、一般化できるものではない。
このドラマに登場するのは年齢やキャリアも異なる男女4人。塾講師の潮ゆくえ(多部未華子)、出版社で働く春木椿(松下洸平)、美容師の深雪夜々(今田美桜)、そしてイラストレーターの佐藤紅葉(神尾楓珠)だ。
彼らは共通した「生きづらさ」を抱えている。自分が「2人組」になれないことだ。昔から2人組を作るのが苦手だったゆくえ。2人組にさせてもらえなかった椿。1対1で人と向き合うのが怖かった夜々。1対1で向き合ってくれる人がいなかった紅葉。確かに、そういう人は少なくないかもしれない。悩んできた人もいるだろう。
しかし、2人組であることが、必ずしもシアワセとは限らないのもまた事実だ。そのあたりを含め、本作ではどこまで描くのか。偶然と必然が適度にブレンドされた出会いを果たした彼らが、4人という「枠」の中だけで男女間の友情探しや、2人組探しをするのではつまらない。「silent」も手掛けた、生方美久の脚本に期待するところだ。
(碓井広義/メディア文化評論家)
提供元:Yahooニュース

