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なかやまきんに君は年収億超え!再ブレークの裏に「女子プロレス」のリバイバルブーム(日刊ゲンダイDIGITAL)

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なかやまきんに君(45)の再ブレークが話題である。2021年末に吉本興業を退社。以来、仕事が右肩上がりなのだ。
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プロテインのプロデュースやイベント出演、公式YouTube「ザ・きんにくTV【The Muscle TV】」のチャンネル登録者数は223万人。決め台詞の「ヤー! パワー!」はTikTokでバズり、「現代用語の基礎知識選 2022ユーキャン新語・流行語大賞」で芸人のネタで唯一選出されている。
勢いは2023年もとどまるところを知らず、先月末に初の主演ドラマ「筋トレサラリーマン 中山筋太郎」(日本テレビ系)が放送。今月11日に新曲「ケチャマヨ体操」がデジタル配信、12日に初の公式ゲーム「なかやまきんに君 マッスルランナーズ!」が全世界配信された。現在CM契約は22本まで伸ばし、年収は億超えという。
現在放送中の「日清カップヌードル 担担」のCMは、商品を両手に持ったきんに君がジャングルの川に見立てた水の中から現れて、「タンターン、ザクザク、コリコリ」と繰り返す。ムキムキボディーを生かした映像だが、これは1991年に放送されたピップフジモト(現ピップ)の栄養ドリンク「ダダン」を完コピしたものだ。
32年前にきんに君のポジションにいたのは、無名の米国人女子プロレスラーだったレジー・ベネット(62)。当時は“涙のカリスマ”大仁田厚(65)が創設したプロレス団体「FMW」に参戦。「ダダーン! ボヨヨン ボヨヨン」は、91年の「日本新語・流行語大賞」で大衆部門の銀賞を受賞し、きんに君と同じく、その年を象徴するトレンドワードに。
レジーはCM出演を機にタレントレスラーとして大成し、国内のマットで引っ張りだこ。引退、結婚、離婚を経て、現在は母国で暮らしているというが、今では元ネタを知る人も少ない。知っていてもアラフィフ以上だろう。
きんに君のリバイバルCMの背景には、女子プロレスのリバイバルブームがある。77年にデビューした大ベテランのジャガー横田(62)は、W.W.W.DエリザベスとOZアカデミー認定タッグの2冠王者。初代タイガーマスクこと佐山サトル(65)が率いる「ストロングスタイルプロレス」のベルトも視野に入れ、還暦超えの女子プロレスラー初となる3冠達成を狙っている。
さらに来年は、80年代の女子プロブームとダンプ松本(62)の半生をドラマ化した「極悪女王」(Netflixオリジナル)が世界配信される。企画・脚本・プロデュースした鈴木おさむ氏(51)が引退発表し、本作がラストになるということも話題に。
オールド女子プロと連動するように、きんに君が再評価されている理由は健康志向ブームにあるとエンタメライターの伊藤雅奈子氏は分析する。
「コロナ禍以降、家でできる0円筋トレの動画の需要が高まった時、きんに君がアメリカ留学で学んだ運動生理学に基づいたメソッドをYouTubeで公開し、面白さと実用の両面から話題になり、2度目のブレイクにつながりました。ちょうど事務所から独立した時期とも重なり、クライアントとの直接折衝でスピード対応できたことも大きかった。最近は、SNSでネタを発信して、ライブのチケットと配信で収益を上げる芸人さんが増えていますが、きんに君は“マッチョドリーム”をつかみ、オンリーワンの存在になりました」
使い古したフレーズが令和に再開花。きんに君の追い風はまだまだ続きそうだ。
提供元:Yahooニュース

