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ついに最高峰の大型特番『お笑いの日』に進出!『ラヴィット!』の快進撃が止まらない…“酷評の嵐”から大逆転できたワケ(現代ビジネス)

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21日、業界最大級のお笑い特番『お笑いの日2023』が8時間生放送される。
『お笑いの日』はコロナ禍に入って約半年後の2020年9月に重苦しいムードを打破すべく第1弾を放送。今年で4回目となるが、例年メインの『キングオブコント』プラス3つのお笑いコンテンツで構成されている。
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これまで3つのコンテンツには、『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』『ザ・ベストワン』『賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~』『あらびき団』などTBSを代表するお笑い番組が選ばれてきたが、今年は朝の帯番組『ラヴィット! 』が進出。今年1月25日と6月21日の2度番組内で放送されていた「“日本でいちばん短い賞レース”つかみ-1グランプリ」が放送される。
局を挙げた大型特番であり、業界内での影響力も大きい『お笑いの日』への抜擢が物語るのは、「『ラヴィット! 』がTBSはもちろん、日本を代表するお笑い番組となった」こと。2021年春の放送開始から約2年半、しかも朝の帯番組でこのポジションにたどり着いたのは異例と言っていいだろう。
今年『ラヴィット! 』は、4月に土曜早朝版の『夜明けのラヴィット! 』をスタートさせたほか、8月には「耳心地いい-1グランプリ」のゴールデンタイム特番を生放送。
その他でも、春に『ラヴィット! ミュージアム』『ラッピーマーケット』『ラヴィット! カフェ』をオープンさせ、8月27日にも代々木第一体育館で『ラヴィット! ロック2023』を開催するなど、その勢いはとどまるところを知らない。
あらためてスタート当時を振り返ると、ネット上には「朝には合わない」「くだらない」「すぐに終わりそう」などと酷評の嵐だった。『ラヴィット! 』は、そこからどんな経緯があり、どんな理由でお笑いの最高峰特番に登り詰めたのか。 番組スタートから4ヵ月が過ぎたころ、〈「コロナ禍無視の夏休み特集」で攻めまくり…! “五輪手のひら返し”ワイドショー批判のウラで話題の『ラヴィット』〉という記事を書いた。
2010年代後半、朝のワイドショーは芸能人の不倫や東京オリンピック関連の不祥事など、人々の怒りを買うようなニュースが連日放送され、2020年春のコロナ禍突入で、さらにその重苦しさがアップ。ワイドショーに辟易としていた人々や、夏休みに入った若年層にとって、2021年夏の『ラヴィット! 』は救いのような存在になりはじめていた。
当初の『ラヴィット! 』は現在より“情報バラエティ”の要素が濃く、生放送であるにもかかわらず「衣」「食」「住」「遊」に関するVTRメインの構成。その内容が「自局の『ジョブチューン』や、他局のランキング企画に似ている」「生放送の意味がほとんどない」などと批判を集めていた。
しかし、すぐにスタッフサイドは試行錯誤をはじめ、「VTRで出されたクイズにスタジオの芸人たちが生放送でボケる」という構成をフィーチャー。若手芸人ばかりだけに生放送でのボケは不発も多かったものの、徐々に“朝の大喜利番組”というイメージが浸透していった。
現在は「クイズに芸人がボケる」という構成はほとんど見られなくなり、その代わりにフィーチャーされているのが、「日本一長い」と言われるオープニング。当初は5分程度だったが、現在は10倍強の約50~60分を割いて盛り上げることで、「日本でいちばん明るい朝番組」というコンセプトのベースとなっている。
そのオープニングは、曜日替わりの出演者たちが「ハマっているもの」「気になっているもの」などを愛情たっぷりにプレゼンするという構成。グルメやグッズ、ゲームやクイズ、芸人やアーティストのライブなどが生放送で次々にピックアップされていくのだが、「ラヴィット=Love it」という番組名通り出演者の好きなものばかりだけに、彼らは常に笑顔で楽しそうな姿を見せている。
朝8時スタートの生放送番組だから、通常1~2時間前の局入りが求められ、眠くないはずがない。しかし、出演者の誰もが元気いっぱいで満面の笑みを浮かべ、罰ゲームの“電流ビリビリ”ですら楽しそうに見える。
提供元:Yahooニュース

