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なぜテレ朝の土曜23時台にジャニーズ → 坂道の「現役アイドル不倫ドラマリレー」が生まれたのか…ファン離れを防ぐ「したたかな演出」(現代ビジネス)

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秋ドラマのスタートから約1ヵ月が過ぎる中、異彩を放っているのが、テレビ朝日の“不倫ドラマリレー”。土曜23時台という視聴者が多い休日夜に、『単身花日(はなび)』『泥濘(ぬかるみ)の食卓』という2作を連続放送している。
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しかも『単身花日』は主演をWEST.の重岡大毅が務めるほか、ライバル役でSixTONES・田中樹も出演。一方、『泥濘の食卓』は日向坂46・齊藤京子が主演を務めている。
なぜ“旧ジャニーズ→坂道グループ”という“現役アイドルの不倫ドラマリレー”が生まれたのか。テレビ朝日はどんな意図でこの編成戦略を選び、アイドル側にはどんなメリットがあり、逆にリスクはないのか。 間違いないのは、テレビ朝日が現役アイドルの不倫ドラマリレーを確信犯的に仕掛けていること。実際、10月27日に自局サイトの「テレ朝POST」で、「単身赴任ラブサスペンス&パラサイト不倫…! 土曜深夜の“ドロヤバ”恋愛2作にツッコミがとまらない」という事実上のPR記事を配信している。
同局はそこで『単身花日』の見逃し配信が第1・2話で200万回突破し、『泥濘の食卓』の第1話切り抜き縦動画が公開2日目でTikTokの200万回再生超えを発表。さらにネットの反響が大きいことを理由に、「今期最高の“実況ドラマ”として人気を集めている」と自画自賛している。
つまり、『単身花日』と『泥濘の食卓』は「放送だけでなく配信でも稼ぐ」ことを前提にした作品であることは間違いないだろう。だからこそ両作とも、思わずネット上でつぶやき、繰り返し見てしまうようなシーンを詰め込んでいる。
まず『単身花日』は、主人公の桜木舜(重岡大毅)に思わせぶりな態度を取り続ける初恋相手・武田花(新木優子)、浮気だけは絶対に許さない妻・桜木ゆり子(高梨臨)、「お前には絶対に負けない」というライバル・片山直哉(田中樹)の四角関係を煽情的に描いた物語。
ただ、そんな物語よりも目立っているのは、旧ジャニーズ2人の「女性と抱き合うシーン」「キスシーン」「シャワーシーン」「妄想でのベッドシーン」。これらを繰り返すことで色気を感じさせるとともに、「密会がバレないか」というハラハラドキドキで視聴者を引き付けようとしている。
さらにもう1つ目立つのは、重岡と新木が学生服とセーラー服を着るシーン、部屋の電気を消してフォークダンスを踊るシーン、旧ジャニーズ同士でチョコレートパフェをぶっかけ合うシーンなどのコメディ。「危険な快楽―セーラー服と罰ゲーム」(第1話)、「来ちゃった―浴室のランデブー」(第2話)、「月夜の密会―シャルウィダンス?」(第3話)という各話のタイトルも含め、SNSでつぶやかれ、ネット記事化を狙うような仕掛けが目立つ。
提供元:Yahooニュース

