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水野裕子「叔母の胃がんがきっかけ」29歳から大学に8年通う「ひと回り若い子たちと学ぶのは大変だけど」(CHANTO WEB)

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「リスキリング」と聞いてもピンとこなかったり、始められなかったり。大人になって、8年間、大学に通ったタレントの水野裕子さんが学び直しを始めたきっかけとは?話を聞きました。(全4回中の2回)
【画像】クリクリの目が可愛い!いまは亡き叔母さんに抱っこされた姿 ほか(全19枚)■学び直そうと思ったのは「叔母の病気と苦しむ姿」
── 筋肉系の番組をはじめ、多数のレギュラーを抱えていた29歳のころ、大学に進学して栄養学を学び、管理栄養士の国家資格を取得されました。近年では、「リスキリング」として学び直しが注目されていますが、当時はまだ、社会人が大学で学び直すのは珍しかったはずです。きっかけは、なんだったのでしょう?水野さん:年齢を重ねてから学び直すことを「リスキリング」と呼ぶようですが、じつは私のなかでは、「学び直し」というより、「初めてちゃんと学んだ」感覚のほうが近いかもしれません。学生時代、勉強は得意ではなく、むしろ苦手でした。私にとって勉強とは、いやいやするもの、やらされる意識が強かったんですね。
そんな私が、大学で栄養学を学びたいと思った大きなきっかけは、大好きだった50代の叔母が、胃がんを患ったことでした。── 身内のご病気がきっかけだったのですね。
水野さん:最初に叔母の変化に気づいたのは、21歳のころでした。愛知県に住む叔母が、当時、私が出演していた「マッスルミュージカル」の舞台を観に来てくれたんです。終わってから楽屋で面会したのですが、あまりに激やせしていて、最初は叔母だと気づかなかったくらい。
びっくりして理由を聞いたら、「じつは、グレープフルーツダイエットがうまくいってね。やせたら食べる量も減って、お上品になっちゃった!」と、嬉しそうに話していて。叔母は、オシャレな人で美容にも関心が高く、いろんなダイエットに挑戦し、リバウンドすることも多かったんです。元気そうな姿に安心して、「合うダイエットがみつかってよかったね」と伝え、とくに心配はしていませんでした。
そこから数年経って、叔母が「最近、お腹の調子がおかしいのよ。食べたくても食べられないんだよね…」と言い始めて。検査に行ったら、胃がんが発覚。しかも、胃壁の中にできる「スキルス胃がん」で、すでに胃のほとんどががんに侵された末期状態でした。5年生存率は10%未満、余命が1か月程度になる可能性もあり、病院からも「覚悟をしてください」と。あのときのショックは、いまでも忘れられません。
提供元:Yahooニュース

