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背の低いトム・クルーズを気遣い、ハイヒールを脱いで裸足で歩いたニコール・キッドマン、戸田奈津子が見たかわいい素顔(集英社オンライン)

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字幕翻訳の第一人者・戸田奈津子さんは、学生時代から熱心に劇場通いをしてきた生粋の映画好き。彼女が愛してきたスターや監督の見るべき1本を、長場雄さんの作品付きで紹介する。トム・クルーズと結婚していたときにニコールは二度ほど彼と一緒に来日してくれました。新婚旅行を兼ねていた『遙かなる大地へ』(1992)の最初の来日は、当然ながらべったりで、お互いを「トマス」「ニック」と呼び合っていました。
トムより身長が高いことを気にしていたのか、彼と歩くときはハイヒールを脱ぎ、手でブラブラさせながらホテルの廊下を裸足で歩いていて、その気遣いがかわいかった! クールで冷たい印象を持たれるかもしれませんが、開放的なオーストラリア人らしく、ざっくばらんで気取りのない、頭のいい女性です。
彼女のフィルモグラフィーを見ると、本当に良質の映画にたくさん出ていることがわかります。文芸作品やエンタメ大作だけでなく、スタンリー・キューブリック監督の『アイズ・ワイド・シャット』(1999)。またラース・フォン・トリアー監督の『ドッグヴィル』(2003)とか、実験的な映画にも出るチャレンジングな女優さんです。
毎回、別人の女優さんかと思うほど、役の解釈が豊か。そこはメリル・ストリープと共通しているかもしれません。メリルと共演した『めぐりあう時間たち』(2002)は見応えがありました。役域の幅がある彼女が今後、どんな役を演じるか、すごく楽しみです。1923年、心の病を抱えロンドン郊外で療養生活を送る作家のヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)は、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。1951年のロサンゼルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中のローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)は、理想の妻を演じることに疲れながらも、夫の誕生パーティを開くためにケーキを作り始める。
2001年のニューヨーク。『ダロウェイ夫人』の主人公と同じ名前の編集者、クラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)は、エイズを患う作家で友人のリチャード(エド・ハリス)の賞の受賞を祝うパーティの準備に取りかかっていた。ヴァージニア・ウルフの名作小説をモチーフに、異なる時代に生きる女性が迎える運命の1日を描いた物語。ニコール・キッドマンは特殊メイクでウルフを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。
提供元:Yahooニュース

