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アンミカのおかげ? 吉岡里帆「どんぎつね」復活ラブコールも…進むは本格派女優の道(日刊ゲンダイDIGITAL)

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《吉岡里帆のどんぎつね、復活してほしい‼》なんて熱い“ラブコール”が改めてネット上に噴出している。
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どんぎつねは「日清のどん兵衛」のかつての人気CM「どんぎつね」シリーズで、吉岡里帆(30)が演じたキャラクター。狐の耳としっぽをつけた吉岡が、星野源(42)とコミカルでほのぼのとしたやり取りを繰り広げる人気CMだった。
「2017年5月から2022年5月まで続いたどんぎつね。『CM好感度ランキング』でも上位に入るなど、多くの人に愛されたキャラです。特に吉岡さんのどんぎつねの可愛らしさ、愛くるしさにはメロメロになった視聴者は男女問わず多いはず。スッキリとした目元が印象的な吉岡さんに、きつねの耳がめちゃくちゃ似合うんですよね」(広告代理店関係者)
吉岡と星野のどんぎつねシリーズ終了後は、“アニメのどんぎつね”に変更された。変更当時も、いつの間にか見られなくなった“リアルどんぎつね”を惜しむ声は多かったが……。
前出の広告代理店関係者がこう続ける。
「6日から、どん兵衛のウェブCMにタレントのアンミカさんが新しく起用されました。それが拡散されて《吉岡さんのどんぎつねが戻ってくるのを待ってたのに!》といった書き込みが多数出たんです。まったく違うキャラならよかったんでしょうが、アンミカさんもどんぎつねに扮している。まだまだ“吉岡どんぎつね”の印象が消えてませんから、《それじゃない》という意見が出てしまったんでしょう」
アンミカのおかげと言っては何だろうが、図らずも、多くの視聴者から今も愛され続けているキャラということが浮き彫りに。吉岡も役者冥利に尽きるというものだろうが、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう言う。
「まあ、どんなCMの人気キャラも、その多くがいつかは終わるものですし……とは言え、確かに吉岡さん以上にあんなにきつねの扮装がチャーミングに見える人はそういない。CM制作サイドも2代目どんぎつねは誰がやってもブーイングの嵐になると予測したのかもしれませんね。ですから、アンミカさんもまずウェブでお試しだったのかもしれません」
そうは言っても、吉岡だって、いつまでもどんぎつねが代表作では納得がいかないはず。
「最近の吉岡さんの女優業の活躍は目覚ましく、映画『島守の塔』ではいくつかの女優賞を受賞している。私も鑑賞しましたが、戦時中を生き抜くヒロインを体当たりで熱演していて、胸が熱くなりました。テレビドラマよりも意外と映画のほうが吉岡さんは相性がいい気もします」(前出のエリザベス松本氏)
■可愛いだけを卒業?
かつては何をしても《あざどい》などと、とりわけ女性ウケがイマイチだった吉岡だが、どんぎつねのCMで《可愛すぎる》と同性の支持率もアップ。吉岡にとっても思い入れのあるCMだろうが、あるドラマ制作会社スタッフは「放送中の連ドラ『時をかけるな、恋人たち』(カンテレ・フジテレビ系)ではコメディーも生き生きと演じいて非常にチャーミング。可愛いだけを卒業して、いよいよ本格派女優へ躍進といったところでしょう」と話す。
でもやっぱり、チャーミングな吉岡どんぎつねが金輪際見られないのは……惜しいかもしれない。
提供元:Yahooニュース

