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「好きな朝ドラヒロイン」ランキング!13位『べっぴんさん』の芳根京子、11位『半分、青い。』の永野芽郁、9位『とと姉ちゃん』の高畑充希…(現代ビジネス)

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10月2日のスタートから3か月あまり、中盤戦に突入した朝ドラ『ブギウギ』の評判がいい。放送前は「昭和初期の歌手・笠木シヅ子がモデルの物語で大丈夫なのか」などと疑問視する声も多かったが、現在では明らかに称賛の声が上回っている。
【写真】最後まで楽しめそうな秋ドラマランキング!2位『トクメイ!』を抑えた1位は
最大の理由は、主人公・福来スズ子を演じる趣里の熱演だろう。幼いころからクラシックバレエなどで鍛えたダンスは得意な一方で、「苦手意識があった」という歌もボイストレーニングを重ねて克服。スズ子の波瀾万丈な人生が描かれる中、はじけるような笑顔と情感たっぷりの歌唱シーンで視聴者を魅了している。
やはり「国民の娘や孫」とも言われる朝ドラヒロインが輝く物語は、名作として長く記憶に残るものだ。では、歴代の朝ドラヒロインでは、誰がどれくらいの支持を集めているのか。
『週刊現代』が行った「あなたが好きな朝ドラヒロインは? (3人まで選択可)」という読者アンケートのランキングをベースに、各局・各社に識者として出演・寄稿するドラマ解説者・木村隆志が掘り下げていく。
15位(47票)は、『ほんまもん』(2001年後期)の池脇千鶴。天性の鋭い味覚を持つ山中木葉(池脇千鶴)が板前の父親・一路(根津甚八)から影響を受けて料理人を目指すという物語だが、とにかくヒロインがたくましかった。
当時、池脇は20歳でもともと童顔タイプの女優だったが、“ほんまもん”の精進料理を追求する強い意志と行動力は説得力十分。また、京都の尼寺で師匠・桜井泉恵尼(野際陽子)の厳しい指導を受けるシーンなど、「名優と対峙するシーンの多さも池脇の魅力を引き立てていた」と言っていいだろう。 「無回答」の14位(52票)をはさんだ13位(74票)は、『べっぴんさん』(2016年後期)の芳根京子。前年、『表参道高校合唱部! 』(TBS系)で彗星のごとく連ドラ初主演を飾ったばかりの芳根が19歳で朝ドラ主演も勝ち取り、子ども服で有名なファミリアの創業メンバー・坂野惇子がモデルの坂東すみれを演じた。
第2週で初恋と失恋、結婚と出産、夫の出征と終戦のすべてを描く、朝ドラ史屈指の超速展開を体当たりで演じて視聴者の心をつかむと、小野明美(谷村美月)、多田良子(百田夏菜子)、田坂君枝(土村芳)と力を合わせて、女性4人で「キアリス」を立ち上げる姿に応援の声があがっていた。明るく元気な朝ドラヒロインが多い中、内気なすみれのキャラも新鮮で、視聴者が守りたくなる稀有な主人公と言っていいかもしれない。
12位(77票)の『まんてん』(2002年後期)と、11位(130票)の『半分、青い。』(2018年前期)は、ともに個性的で移り気なヒロイン。前者で宮地真緒が演じた日高満天は、バスガイド、気象予報士、宇宙飛行士、後者で永野芽郁が演じた楡野鈴愛は、漫画家、100円ショップのアルバイト、実家の食堂2号店主、アイディア商品の開発……と夢や職を次々に変えていった。そんな移り気な姿を「たくましい」と思うか、「節操がない」と思うかは、賛否の分かれるところだろう。
10位(132票)は、『ごちそうさん』(2013年後期)の杏。杏が演じた卯野め以子は、洋食屋育ちの江戸っ子娘だが、大阪に嫁入りしたことで人生が大きく変わっていく。
夫・西門悠太郎(東出昌大)の家族から嫁ではなく女中扱いされ、特に義姉・和枝(キムラ緑子)の仕打ちは強烈で「手の込んだ“いけず”をするほど、め以子と杏の魅力が増す」というシーンが相次いだ。余談だが、杏と東出が放送終了の9か月後に結婚を発表し、2020年に離婚するが、そのリアルな愛憎劇がなかったら、もう少し上位にランクインしていたかもしれない。
提供元:Yahooニュース

