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16歳息子に不倫を責められた父親の“一言“が最低すぎる。ドロ沼不倫の行く末とは(女子SPA!)

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ひとつの不倫が、もやは当事者間の問題ではなくなる。家族全体を蝕む“パラサイト不倫”とは……。
【画像】深愛と父親を別れさせたいハルキだが…
毎週土曜日よる11時30分から放送されている『泥濘の食卓』(テレビ朝日)では、ドロドロの不倫ドラマが怒涛の展開へ。
「イケメンとドラマ」をこよなく愛するコラムニスト・加賀谷健が、本作で描かれるパラサイト不倫の核心へ迫る。「深愛さん、親父と別れて……」
なるほど。これは納得の一言ではないか。不倫の恐怖がダラダラ、ズルズルと輪を描くように蔓延する“パラサイト不倫”をフレコミとする本作のすべてが込められているように思うのだが、どうだろう。
スーパー「すずらん」の店長・那須川夏生(吉沢悠)と元店員・捻木深愛(齊藤京子)による不倫関係にまず気づいたのは誰だったか。そう、夏生の息子である高校生のハルキ(櫻井海音)だ。
ハルキは自分に唯一優しくしてくれる深愛に恋心を抱いている。だからこそ、夏生との不倫が許せない。深愛に急接近を図ろうとするハルキが、第8話で呟いたのが、冒頭の一言だった。 では、このハルキの一言がなぜ、重要なのか。本作のパラサイト不倫、確かに当初は深愛と夏生の間の問題でしかなかった。それが夏生の家族関係にまで複雑に入り組むことになる。
もはや当事者間の不倫(問題)ではない。夏生の妻・ふみこ(戸田菜穂)は、心の病を患っている。ふみこを献身的に看病しながら、若い女性と不倫を重ねる夏生は最低だが、これだけなら不倫ドラマにはよくあることとして理解できる。
でも、その最低夫の不倫相手に対し、息子がわざわざ好意を寄せるとなると珍しい設定ではないか。そして第6話あたりから、本作は完全にハルキ視点に切り替わる。夏生との関係性を清算させようとするあの一言が決定的瞬間だったのだ。 ハルキ視点になると、途端に夏生の存在が揺らぎ始める。深愛と夏生の関係に終止符を打ちたいハルキが夏生に直接迫る。頭を抱えながら、大人の事情として説明しようとする夏生をさらにつめる。
ハルキが「それでも道を踏み外さないのが、大人なんじゃないの」と言うと夏生はしらを切るどころか、逆ギレぎみに切り返す。
「じゃあ俺は子どもだな。お前と同じ間違えだらけの子どもだ」。聞いて呆れる。一方で、この切り返しによって、夏生はハルキと深愛を奪い合うライバルになったわけだ。
父親としての威厳は砕け、息子と同格になる。しかもそれをまったく恥じることなく、むしろ迎え討つ気でいる。深愛のことで干渉してくるハルキに対して、夏生はさらに「好きなの?」と嫌味っぽく反撃する。
提供元:Yahooニュース

