
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
常識を壊し一線を飛び越える 見取り図リリー憧れの「とんねるず」イズム【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【今週グサッときた名言珍言】
「いや、『とんねるず』ですね」
(リリー/日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」12月10日放送)
テレビから切られた石橋貴明がYouTubeで復活! 鈴木保奈美との離婚が要因といわれるワケ
◇ ◇ ◇
いまやバラエティー番組に引っ張りだこの見取り図。イカつく、ド派手な風貌の盛山晋太郎とは対象的にリリー(39)はクールでおとなしそう。しかし、むしろ“イカれている”のはリリーの方だ。
さまざまな扮装をして、ダウンタウンらを笑わせる「七変化」に挑戦すると、まずインタビュアーを引き連れて入ってきた。「吉本に入ったということは先輩のダウンタウンに憧れて?」という問いに、無表情のまま言い放って笑わせた一言が今週の言葉だ。
その後も「スマホなしで集まるヤツ、あれ、とんねるずがやってましたよね」「七変化もとんねるず、やってましたよね?」などと番組人気企画を事実無根な言いがかりでイジる暴挙。その後もやりたい放題の限りを尽くし、歴代3位の好成績を収めた。飄々としたまま、ぶっ飛んでいるからヤバさが際立つ。
翌11日放送の「ジョンソン」(TBS系)でも、かまいたち・山内に突然、カメラもちゃんと向いていないのに一斗缶を振り下ろしたり、13日の「ラヴィット!」(TBS系)では痛みを無効化する「システマ」の使い手だという、みなみかわの顔面にグーパンチを浴びせていた。その一線を飛び越えるさまは、憧れのとんねるずイズムを継承している。
リリーは特に木梨憲武の大ファン。中学の頃、「誰に生まれ変わりたい?」という話題になった際に、「ノリさん」と答えていたほど(日本テレビ系「おしゃれクリップ」2022年5月29日)。そんなリリーが初めて木梨と対面したのは、21年7月24日の「土曜朝6時 木梨の会」(TBSラジオ)だった。
収録後は「もうすぐ東京住むんだろ? じゃあ東京を教えてやるよ」と言われ、東京案内もしてもらったという。その時の興奮を「マジでスゴかった」「一番芸能界を感じたな」(YouTube「見取り図ディスカバリーチャンネル」21年8月4日)と振り返っている。その後も木梨に可愛がられ、木梨の紹介でそれまでの家賃の約7倍の麻布十番の部屋も借りた。
「Road to Nori 憲への道」(同前)という夢ができたというリリー。芸人の仕事を嫌いになりたくないから「嫌なことはやらんとこう」と思うと言って、こう続ける。
「好きなことをやったらいいと思うんです。『芸人がほかのことするな』とかそういうことを言って、なにもしてない人が一番芸人じゃない気がする」(シンコーミュージック「OWARAI AND READ 003」22年5月20日発売)
リリーには、常識を壊して何かをやってくれそうな規格外のオーラが漂っている。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

