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矢田亜希子、恋愛と結婚は別「結婚で大切なのは“してあげる”努力」 今は結婚願望ゼロ(オリコン)

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1995年の大ヒットドラマ『愛していると言ってくれ』で、鮮烈な俳優デビューを飾った矢田亜希子。その後、『やまとなでしこ』『僕の生きる道』『白い巨塔』など、数多くのドラマで活躍。11日スタートのドラマ『ナースが婚活』(テレ東系)では、12年ぶりに主演を務める。結婚相談所の代表役を演じるにあたって、“婚活”や“結婚”への価値観を聞いた。
【写真】44歳とは思えぬ美貌&抜群スタイル…!矢田亜希子、ボディラインあらわな肩出しドレスで魅了――今回、12年ぶりのドラマ主演ということで、意気込みはいかがですか。
【矢田亜希子】主演が12年ぶりということは、私もニュースで見て知りました(笑)。これまで主演にこだわったことがなかったのもありますが、改めて「そうなんだ!」とハッとして、身の引き締まる思いですし、やりがいを感じています。
――脚本を読まれた感想は?
【矢田亜希子】婚活の実態も知ることができますし、結婚と恋愛の違いを感じました。恋愛は、出会って、付き合ってみて、“なんか違うな”と思ったらお別れがきたりもしますよね。でも婚活は、最初から自分が理想とする人を提示して、マッチする人を探して、会って話して、検討して、結婚したいかどうかの意思表示をしていくのが「婚活」なんですよね。システムもしっかりしているので、本当に結婚したい人にとってはすごく良いなと思いました。
――結婚相談所の代表役として、何か役作りや準備はされましたか?
【矢田亜希子】私自身は「婚活」をしたことがなかったので、色々調べましたね。まずは何人とでもできる仮交際があって、そこから真剣交際していいのは一人だけ。そういう段階があることも初めて知りましたし、「なるほど」と気づかされることが多いです。そういう段階を踏むと結婚生活も上手くいきそうだなって、勉強になっています。
――特に印象に残っているシーンやセリフはありますか?
【矢田亜希子】第2話で、不倫に悩むナースに対して、絶対にしてはいけないということを、「絶対にダメ」と言うのではなくて、「不倫はドラマ、ファンタジー、幻想」と諭すシーンがあるんです。陽子さんが言うことで、お説教のようではなく、耳を傾けてくれる台詞になっているなと思いました。
――婚活において、大事なことは何だと思われますか?
【矢田亜希子】恋愛とは全く違って、待っているだけじゃダメで、自分がちゃんと「選ぶ側」にならないといけないんですよね。相手に選ばれる、選ばれないではなくて、自分から相手を選ばないといけないし、幸せになろうっていう努力が必要なんだなと。結婚したいんだったら、自分がそう思ってもらえるように普段から心がけたり、努力したりすることが大切だということを、陽子さんを演じながら「なるほどね~」と共感しています。
――では、婚活ののち、幸せな結婚生活を送る上で大切なことは何だと思われますか?
【矢田亜希子】それも、婚活をした時点で身につけられるのかなと思いますが、何かしてもらうだけじゃなくて、何かしてあげる努力じゃないですかね。結婚生活を続けていて、「何だかな」と思った時に、ふと自分の行動も考えてみるべきなのかなと。受け身なだけじゃ続かないので、お互いに思いやりの気持ちを持つことが大事だと思います。
――結婚と恋愛は別だと思われますか?
【矢田亜希子】そうですね。恋愛は「良いな」と思ったら一緒にいて、楽しい時間を過ごせたら良いのかなと。だから、結婚っていうイメージが沸かなかったら、大して努力しないかもしれないですよね。でも、結婚したいと思ったらやっぱりそれなりの覚悟があって、お互い努力をしていくので、そこが一番大きな違いだと思います。
――矢田さん自身は、婚活にご興味はありますか?
【矢田亜希子】ないですね(笑)。今回、カウンセラーを演じるに当たってシステムに興味はありますけど、私自身は今、誰かと結婚したいっていう気持ちが本当にないので。でも、いずれ結婚したいと思ったら、すごく良いシステムだなと思います。そういう意味では、今結婚に興味がない方にも楽しんでいただけるドラマになっているので、ぜひ注目していただきたいですね。
提供元:Yahooニュース

