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やす子の愛らしさの裏に潜む 今までバカにしてきた人を見返す反骨心【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「よくこれで出てきたなあって」
(やす子/TBS系「お笑いアカデミー賞2023」12月23日放送)
TBS安住紳一郎アナの結婚相手 元タレント西島まどかさんが語っていた「酒場愛」
◇ ◇ ◇
「ORICON NEWS」が発表する「2023年ブレイク芸人ランキング」で「一発屋で終わらず、CM・ドラマなど多方面で活躍」したなどと評価され、堂々の1位に輝いた自衛隊芸人・やす子(25)。番組では「2月に1回休みがあって300連勤くらい」などと明かし、23年の「最優秀多忙賞」を文句なしで受賞した。
そんな彼女とは全く質の違う忙しさで同賞にノミネートされたコットンに言い放った言葉を今週は取り上げたい。その愛らしいキャラクターとは裏腹に、時折見せる毒っ気や反骨心も彼女の魅力のひとつだ。
彼女の反骨心がよく表れた出来事のひとつは「THE W」(日本テレビ系)への出場だろう。大ブレークを果たし、もはや出る必要はない。けれど、芸人一多忙の中、「タレントじゃなく、私は芸人です」とネタを仕上げ、決勝進出を果たしたのだ。それは並大抵のことではない。
「昔すごく貧乏だったので、今はお金を稼ぐことがモチベーション」だとやす子は言う(日本テレビ系「マツコ会議」23年3月18日)。自宅の机の周りにはBES、鎮座DOPENESS、Fla$hBackSのジャケットが並び、パソコンのデスクトップにはFEBB AS YOUNG MASONの写真。HIPHOP好きの一面がうかがえる。
自作のラップを発表すれば大評判になるやす子が、HIPHOPにハマり始めたのは高校生の頃。「全部諦めてた。18歳くらいまで。もう人生、はい、終わり~みたいに」(同前)と思っていた彼女の心に突き刺さった。
「ラップは綺麗事じゃなくて、クソならクソだって言ってくれるところがいいなって思います。リアルだし、スキルに関係なくシンプルな音に淡々と乗せていて聴き心地がいいです」(blueprint「Real Sound」23年8月18日)と言う。
マツコ・デラックスも、やす子が支持されるのは「明るいやす子ちゃん」というだけではないからだと評価する。「いい意味での狂気性というか、いま見ているやす子ちゃんがすべてではないんだっていうのをなんとなく本能で感じるからもう1回見たいって思うんだよね」(「マツコ会議」=前出)と。その言葉を受けて、やす子は自らの心情をこう吐露した。
「ここしか居場所がない。ここで今まで出会ってきてバカにしてきた人とか見返すぞ~って気持ちでやってます。あと、逆に自分のような立場の人をめっちゃ笑顔にさせるぞって」(同前)
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

