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NHK大河「光る君へ」吉高由里子の目標は“綾瀬はるか「八重の桜」超え” 終了後には結婚も視野(日刊ゲンダイDIGITAL)

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吉高由里子(35)主演の大河ドラマ「光る君へ」が7日から始まる。舞台は平安時代。“世界最古の女性文学”と称される「源氏物語」の作者、紫式部の波瀾万丈な人生を描いたもので、大河の女性主人公は2017年「おんな城主 直虎」(主演・柴咲コウ)以来、7年ぶりになる。
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当初、この「光る君へ」の評判は決して高いものとはいえなかった。その理由は時代設定がかなり地味な平安時代であること。さらに急激な勢いで進むテレビ離れと連続ドラマ離れの現実だ。
そして、これに追い打ちをかける形となったのが、昨年10月にNHKの経営委員会が発表した大河ドラマ制作予算の10%以上の削減計画だった。
これだけ悪材料が揃えば、収録現場はお通夜状態になってしまうものだが、「光る君へ」の現場は吉高を中心にいつも笑い声が絶えない空気感が漂っているという。
「現場が妙に明るい最大の理由は前評判が非常に高かった『どうする家康』が大河史上歴代ワースト2位の視聴率だったことです。前年の視聴率が高ければ何かと比較されやすいプレッシャーがあるものですが、『どうする──』の不評で妙な緊張感は一気に薄れスタッフや関係者は汚名返上、名誉挽回とばかりに、やる気満々です。『吉高さんの代表作にするんだ!』という気合であふれているようです」(芸能関係者)
トップアイドル嵐・松本潤(40)は自身のドラマの視聴率こそ振るわなかったが、吉高にいい形でバトンを渡したともいえる。
「『光る君へ』の当面の目標は、視聴者の反応がすこぶる良かった22年の『鎌倉殿の13人』の平均視聴率12%台後半超えでしょうね。吉高のドラマにかける意気込みはハンパありません。乗馬を習い、琵琶の弾き方、筆を使った平安時代の書道の所作など、それぞれの修練に、しっかり時間を割いているようです。親しいスタッフには、『今、人生でいちばん習い事の数が多いかも……』なんて話をしているようですよ」(同)
ある芸能プロダクション関係者は、吉高のやる気がみなぎっている別の理由も教えてくれた。
■会社員のカレシとの北海道“婚前旅行”報道
「同世代といっていい綾瀬はるか(38)に追いつき追い越せですよ。綾瀬は13年の『八重の桜』で大河の主演を務めていますが、このときの平均視聴率は14%半ばでした。『鎌倉殿──』をクリアすれば肩を並べ、綾瀬を抜くことも不可能ではないんです」
もうひとつ、吉高が生涯初といえるほど精進する理由がある。
「昨年6月、FRIDAYが一般企業に勤める会社員との交際を報道しましたが、この男性と今回の大河終了のタイミングで結婚発表するかもしれないという話があるんです。少し前には北海道への婚前旅行もキャッチされていますし、後はタイミングの問題だけかもしれませんね」(同)
女優デビューから18年で大願成就となるか。吉高は今年年末にプライベートでも大きな変化があるかもしれない。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

