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木梨憲武フジ月10「春になったら」の演技が評判に…「とんねるず」コンビ再始動を望む声も(日刊ゲンダイDIGITAL)

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奈緒(28)と木梨憲武(61)がダブル主演で親子役を務める連続ドラマ「春になったら」(カンテレ・フジテレビ系)が15日にスタート。1話で早くも視聴者にその存在感を見せつけたのが、奈緒の父親を演じる木梨だ。
【写真】奈緒は和服姿で日刊ゲンダイ2024年新春号の表紙に登場
同ドラマは、3カ月後に結婚する娘・瞳と、3カ月後にこの世を去る父・雅彦が「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していくハートフル・ホームドラマ。脚本は木村拓哉(51)主演の「HERO」シリーズを手掛けた福田靖氏である。
「Snow Manの深澤辰哉さんが、奈緒さん演じる瞳の友人役として出演しており、深澤さん目当てで視聴した若い世代もたくさんいたようです。ところがドラマを見ているうちに木梨さんの存在感に驚き、《木梨さんってめちゃくちゃお芝居うまい!》《深澤くん目当てで見始めたけど、これはドラマとして楽しみになった》という声もあります」(テレビ誌ライター)
■若い世代が驚いた木梨の演技力
最近の木梨は画家や歌手としての活動が目立っていた。1990年代には俳優としてドラマや映画にも出演しているが、それを知らない若い世代が木梨の演技の《上手さ》に驚くのは無理もないか。
「久しぶりに木梨さんをドラマで拝見しましたが、あまりに自然な演技に改めて驚かされました。90年代の出演ドラマも見ていましたが、《そうか、ここまで上手だったか》と……あと、とにかく声が大きい! 今期のドラマでいえば、吉田鋼太郎さんが間違いなく声の大きさナンバー1と思っていましたが、木梨さんも負けていない。特に張っている様子もないのにあの大声」と、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は笑う。
木梨が演じる雅彦は病で余命3カ月という設定。となると、ドラマのラストは涙、涙の可能性もある。
「ややネタバレになりますが、もちろん治療を選択して生きるという展開も考えられる。ただ、たとえ悲しいラストになるとしても、後味が悪いドラマにはならないだろうなと感じました。生きる意味を教えてくれそうな気がします。早くも号泣覚悟で視聴を決めた視聴者もいるようですよ」(前出の山下真夏氏)
ある大手広告代理店社員は「妻である安田成美さんのことが大好きな愛妻家というのも、お茶の間のウケがよく大きなポイントですよ。歌の中でも《成美さん》が頻出する、木梨さん作詞・作曲のソロ曲『I LOVE YOUだもんで。』なんて、安田さんへの愛が溢れるユニークな歌詞で、ホントに最高ですよ」と話す。
ドラマ放送後には《父と娘のやり取りが最高》なんて称賛の声も多く、「春になったら」の初回平均視聴率は世帯7.2%、個人4.2%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)と悪くない。
「フジ月9の永野芽衣さん主演『君が心をくれたから』の2話の世帯視聴率が5.8%ですからね。評判を見る限り、ひょっとすると今期はこのまま月10が月9に視聴率でも話題度でも勝るという異例の事態になるかも」(前出の山下真夏氏)
それでなくても今、ダウンダウンの松本人志(60)の芸能活動休止で、“関東芸人”の株が上がりつつある。
「今こそ木梨さんと石橋貴明さんの『とんねるず』のコンビでリスタートを、と望む声が業界内でもなくはない。ただ、2人はもう長らく個々の活動がメインなだけに、実際には難しいでしょうがねえ」(在京キー局関係者)
熱狂的なファンも多い木梨。それだけにドラマの人気度はこれからまだまだ上昇しそうだ。月9も危うし?
提供元:Yahooニュース

