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松本人志の性加害報道で思い出す、昔の大物芸能人の遊び方 若山富三郎は新人女優の手を取り…(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】
ダウンタウン松本人志(60)の“性加害疑惑”報道による活動休止に続いて、同席していたとされるスピードワゴン小沢一敬(50)も活動を自粛するなど、一連の動きが連日のように報じられている。
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昨年のジャニーズ問題を、その裁判当時に取り上げなかったマスコミも批判されただけに、性加害問題を取り上げることの重要性をわかった上での動きだ。
ただし、週刊誌の“引用”で内容を伝え、その結果として自分たちも裁判となってはかなわないと、性加害の内容についてはほとんど伝えないところばかりで、腰が引けている感じだ。僕は、裁判がスタートし、そこで明らかにされる事実関係の相違点などを通じて、その内容を明らかにすべきという立場で、それまでは静観するほうがいいと思っている。
現時点で言えることは、松本と後輩芸人らは“遊び”だと思っていただろうが、昨今の流れの中で、参加していた女性たちの中に被害を言い出した人たちがいたということ。時代が変わったということもあろうが、当事者はその流れに敏感に気づいておくべきだった。 昔の俳優やタレント、それも大物と呼ばれる人たちほど、こんなトラブルを聞いたことがない。
例えば、故・若山富三郎さん。映画の主演が続いた全盛期、撮影が始まる当日に紹介された相手役の新人女優の手を取って車に乗り込み、そのまま撮影所を出て帰ってこなかったという。撮影スタッフも「今日の撮影は休止」と苦笑いしたらしい。ただ、「若富さんのお気に入り」というわけか、その新人女優には控室が与えられ、待遇も優遇されたという。
モテ男の火野正平(74)は、今もだが、正妻と離婚することができない中、30人以上の女優と浮名を流してきた(形の上では不倫)。だが、文句が出たことは一度もない。女性の悩みに優しく耳を傾け、何かを強要したりもしなかった。
故・志村けんさんは交際した女性に制限なしのクレジットカードを渡し、別れる際にはン千万円という大金を手渡したという。
まあ、古き良き時代の話とも言えるし、現代では通用しないかもしれないが、大物といわれるタレントなら、遊びたいならトラブルにならない後処理は必要だ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

